【対談企画】望月衣塑子 記者 × 高山佳奈子 教授

2017年11月14日、東京丸の内の京都大学東京オフィスにて
東京新聞の望月衣塑子記者と京都大学の高山佳奈子教授との対談を実施しました。

その収録映像をご案内します。2時間を越える対談でしたので、動画は3回に分けて順次ご案内します。


第1弾 (2017/12/1 Up! )


この投稿映像での主な話題
 ※下記のリンクをクリックすると該当の話題から再生されます。


対談者プロフィール

※いずれも肩書は対談時のもの

望月衣塑子(もちづき・いそこ)

東京新聞 社会部 記者
千葉支局・横浜支局などで事件記者として夜討ち朝駆けの取材を続ける。本社社会部へ移り日歯連迂回献金事件のスクープを打つ。出産を機にテーマを掘り下げる取材スタイルにシフトし、本社経済部において武器輸出や軍学共同の問題を精力的に取材。菅官房長官の記者会見では、森友問題などについて鋭い切り口で粘り強く質問を続け、それまでお手盛であった官邸会見の空気を一変させ注目を集める。

主な著書:


高山佳奈子(たかやま・かなこ)

京都大学 法学研究科 教授(刑法)
学術の場だけにとどまらず、行動する法学研究者。安全保障関連法に反対する学者の会にも参画し、国会前をはじめ各地のデモや集会に足を運びマイクを握る。共謀罪立法においては専門家として反対の論陣の一角を担い、衆議院法務委員会において参考人として意見陳述をした(2017.4.25)。ダンス規制を争ったMOON裁判を支援し無罪判決を勝ち取る。タトゥー医師法裁判の支援にも当たるなど「自由」への一貫した姿勢は揺るがない。2012年に当組合の中央執行委員長を務め、現在は中央執行委員として活動。

主な著書


この企画は、国公労連全大教、京大職組の三者で共同して開催しました。
このページの動画の他、国公労連の月刊誌および全大教の月刊誌の記事としても掲載される予定です。