8/2(月)18:30~“京都の市民と大学人のつどい”へぜひ、ご参加下さい

 週明け、8/2(月)18:30~より、表題のつどいが開催されます。京
都大学職員組合としても、主催団体に加わりましたので、ぜひ、多く
のみなさまにご参加頂きたいと思います。

↓ 8.2 京都の市民と大学人のつどい「日本の学術と大学の危機を
どう打開するか」_チラシ
http://files.kyodai-union.gr.jp/doc/event/210802_tudoi.pdf

 つどいでは京大職組中央執行委員の駒込武先生も講演されます。ご
自身やお近くのみなさまにもお声掛け頂いてのご参加をよろしくお願
いします。


       8.2 京都の市民と大学人のつどい
     「日本の学術と大学の危機をどう打開するか」

 日本の学術と大学をめぐる危機的な状況はいっそう深刻なものとな
っています。わたしたちは昨年 10月 20 日に、「日本学術会議への政
治介入に抗議し、説明・撤回を求める京都緊急集会」を開催いたしま
した。
 その後も6人の会員候補者に対する任命拒否は改められていません。
6人が求めた情報開示さえ拒否しています。政府は学術会議のあり方
を見直し、国を代表するアカデミーとしての役割を骨抜きにしようと
しています。学術に対する露骨な政治介入は強まるばかりです。
 いっぽうで、「大学の自治」を破壊する動きも継続しています。改
定された国立大学法人法は、学長選考会議の権限強化と学長へのチェ
ック機能の明確化が目的とされました。しかし、実態は、国策のため
の大学づくりとそのための学長に対する統制に他なりません。この間
いくつかの大学で生じた学長の「暴走」を、改定の口実にしたことも
許しがたいものです。「暴走」の背景にあるのは「大学の自治」の破
壊に他ならないからです。
 以上のようなことから、わたしたちは市民の皆さんにも広く参加を
呼びかけ、「日本の学術と大学の危機をどう打開するか」をテーマに
して、下記のような「つどい」を開催いたします。ぜひ多くの皆さん
がご参加いただきますよう呼びかけます。

* 日 時:2021年8月2日(月)18:30~20:30(18:00 開場)
* 場 所:アバンティ9階・龍谷大学校友会館「響都ホール」
  ※ 京都駅八条東口から徒歩1分
  (https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
* 内 容:講演1:駒込 武 氏(京都大学)
     「国立大学のガバナンス改革と大学危機」
     講演 2:光本滋 氏(北海道大学)
     「コロナ・パンデミックが問う大学の姿」
     パネルディスカッション
*その他: 対面とオンラインの併用で開催します(コロナ対応のた
め、当日会場定員は100人を予定しています)。参加費は無料、事前
申し込みは不要です。

Zoom情報は、以下の通りです。
https://us02web.zoom.us/j/85450833518?pwd=all6QVc5OGRuN095UjlzRStpeS9rUT09
ミーティング ID: 854 5083 3518 パスコード: 551687

なお、IWJによるライブ中継を予定しています。

・主 催:「京都の市民と大学人のつどい」実行委員会(京都大学職員組合、京都府公立大学法人労働組合、京滋私大教連、自由と平和のための京大有志の会。日本科学者会議京都支部)
・事務局:日本科学者会議京都支部
(担当:細川 孝 hosokawa@biz.ryukoku.ac.jp)

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