学内における新型コロナウイルス感染症拡大予防行動の徹底を求める要請

 職員組合は2021年9月8日付けで、表題の通り、学内における新型コロナウイルス感染症拡大予防行動の徹底を求める要請を理事宛てに送付しました。

★210908学内における新型コロナウイルス感染症拡大予防行動の徹底を求める要請.pdf
https://1drv.ms/b/s!AmKvrfs6CciGh74BsRiRzsju0cLCNA?e=3P8pS7

(下記、要求書のテキストです。)

2021年9月8日

京都大学理事 平井 明成 殿

  京都大学職員組合      
                書記長 廣瀬 昌憲

学内における新型コロナウイルス感染症拡大予防行動の徹底を求める要請

 日頃は京都大学の発展にご尽力いただいていることに敬意を表します。 さて、新型コロナウイルス感染症の第5波が依然として猛威を振るい、本学の学術・研究活動も大きく制約されております。また附属病院では多数の重症患者を受け入れ、医療スタッフが昼夜を問わず激務を遂行しています。附属病院をはじめとする、社会医療体制を守るためには、感染を抑制するためにマスク着用や手洗い・手指消毒などの基本的な感染予防行動の徹底が求められます。

 その一方で、職員組合には「職場の人がマスクを着用してくれない」といった声が複数寄せられています。とりわけ、立場の弱い非正規雇用の方は、マスクを着用しない常勤職員や上司に強く申し出ることができず、不安を募らせています。高度医療機関を有する本学において、基本的な感染予防の怠りによりクラスターが発生するようなことは、あってはなりません。

 ついては、いま一度、マスクの着用や手洗い・手指消毒などの基本的な感染予防行動の周知徹底を図られますことを強く要請いたします。

以上

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です