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職員組合ニュース2016年度第12号を発行しました05/22 13:04
○Are you ready ?ご存知ですか来年4月より雇用契約の無期転換がはじまります1.どんな人が無期転換の対象なのか2.無期転換すると何がどう変わるのか3.黙っていたら無期転換はできない4.無期転換を避けるための雇止めは誤り5.職員組合は無期転換を支援します○日本学術会議、軍事研究はしないとの声明継承を決定・大学内外の世論と運動の成果・京大職組のとりくみと京都大学の立場
ミニ講義「日本の養殖業の現状と将来~陸上養殖の可能性について」の収録映像を掲載しました05/16 12:52
YouTube:https://youtu.be/npQE3DtSM0s 講 師:豊原治彦 准教授(農学研究科) 日 時:2017年4月25日(火)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:170425講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     .embed-container ...
4/21実施「アルバイト、始める前の労働法」の収録映像を公開しました05/08 16:13
2017年4月21日(金) に開催した学生・院生向けのワークルール・セミナー 「アルバイト始める前の労働法」の収録映像を公開しましたのでご案内します。 YouTube:https://youtu.be/JCUsXr0a4zc.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: ...
文学部支部機関紙「けやき」No.600を発行しました04/27 10:44
◯それぞれの春、ちょっとずつの組合―加入のお誘い― 文学部支部長 谷川 穣○4/21(金)新事務長にご挨拶にいきました。○好評です!当支部ならではの贅沢なイベント。次は第5弾…文学部出身専門家による解説付で観覧文化企画第3弾(2017年1月20日開催)、第4弾(2017年3月8日開催)の感想など…
職員組合ニュース2016年度第11号を発行しました04/20 15:31
○2017年 春のあいさつ(組合の日常的な活動)川島 隆(京都大学職員組合 中央執行委員長)○一日の残業時間の上限は8時間?10時間?2017年吉田事業場過半数代表者 太田 耕司(理学研究科教授)○共謀罪立法について法学研究科・法科大学院教授(刑法) 髙山 佳奈子(京大職組 副委員長)○第88回全京都統一メーデー大会日時:2017年5月1日(月)会場:二条城前開会:10:00/行進出発11:...

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2017/05/16

ミニ講義「日本の養殖業の現状と将来~陸上養殖の可能性について」の収録映像を掲載しました

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講 師:豊原治彦 准教授(農学研究科)

日 時:2017年4月25日(火)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:170425講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    


【講義概要】
 養殖は我が国の水産業を支える基幹技術ですが、近年、沿岸環境の悪化、養殖適地の減少、魚介類の各種疾患の蔓延、漁業者の高齢化、津波等天災の懸念などにより沿岸での養殖が困難となりつつあり、そのため陸上養殖の重要性が増しています。
 例えば1983年に16万トンであったアサリの国内生産量は、1992年以降は6万トン以下となり2010年以降は2万トン台にまで減少しました。現在では国内生産量を上回る量のアサリが主に中国から輸入されており(北朝鮮から迂回輸入も含む)、国内産との雑種も一部で見られるよう になってきました。また中華料理の素材としてよく使われるバナメイなどのエビ類もウィルス病により主要産地である東南アジアでの生産量が激減しつつあります。
 私は天然の浄化槽とよばれる干潟の機能についてこれまで研究してきました。その結果、干潟の浄化能には火山が重要な関わりを持っていることが分かり、その研究をもとに新たな浄化材を考案いたしました。 本講義では、その浄化材を使った今後の養殖業の展開についてお話しさせていただきたいと思います。

【講師略歴】
豊原治彦(とよはら・はるひこ)
現職:京都大学大学院農学研究科 准教授
専攻:応用生物科学専攻海洋生物生産学講座
1984年 京都大学農学研究科水産学専攻博士課程修了 農学博士
    日本学術振興会特別研究員を経て、
1988年 京都大学農学部助手
1997年 京都大学大学院農学研究科助教授
2007年 京都大学大学院農学研究科准教授


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