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職員組合ニュース2017年度第02号を発行しました09/08 16:09
○山極総長との挨拶会見・軍事研究にかかる本学の指針について・京大が指定国立大学に指定されたことについて・5年雇止め・無期転換、同一労働・同一賃金について
9/15(金)17:30~ 理学部支部がビアパーティを開催します09/06 17:00
理学部支部がビアパーティを開催します!! ↓下記、ビアパーティチラシ参照 http://files.kyodai-union.gr.jp/doc/sibu/rigakubu/170915_beer_party.pdf --------------------------- 「ビアパーティ」 日時:2017年9月15日(金) 17:30~20:00 場所:理学部6号館ピロティ ...
文学部支部機関紙「けやき」No.602を発行しました09/04 10:18
○国立大学法人化から13年過ぎて...問題いまだ解決せず、新たな次元へ、すべての教職員の権利を尊重する方針をもって問題に取り組むことを望む新支部長あいさつ 小山 哲○新支部委員 研究科長&事務長にご挨拶○2017年度支部委員の役割を紹介します○情報検索こぼれ話②今野創祐図書館とクラウドファンディング
“例外措置・クーリング期間・無期転換”についての要望書を提出しました08/28 15:00
 京都大学職員組合 中央執行委員会は、8月28日付けで下記の要請書を総長宛に送付しました。 ★170828例外措置・クーリング期間・無期転換要望書.docx ★170828例外措置・クーリング期間・無期転換要望書.pdf (下記、要求書のテキストです。) 2017年8月28日  京都大学総長  山極 壽一 殿 京都大学職員組合        中央執行委員長 白岩 立彦 ...
今後の5年雇止めと例外措置、無期雇用契約への転換に向けた説明会の収録映像を公開しました08/24 10:45
 2017年7月25日(火)・27日(木) に開催した今後の5年雇止めと例外措置、無期 雇用契約への転換に向けた説明会の収録映像を公開しましたのでご案内します。 ※映像は27日(木)に開催したものです。     7月25日(火)昼休み 理学部4号館104号室 7月27日(木)昼休み 京都大学職員組合事務所 会議室 各日程とも講師は、石田 茂光 氏(全大教近畿地区協議会 事務局長)...

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2017/05/16

ミニ講義「日本の養殖業の現状と将来~陸上養殖の可能性について」の収録映像を掲載しました

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講 師:豊原治彦 准教授(農学研究科)

日 時:2017年4月25日(火)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:170425講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    


【講義概要】
 養殖は我が国の水産業を支える基幹技術ですが、近年、沿岸環境の悪化、養殖適地の減少、魚介類の各種疾患の蔓延、漁業者の高齢化、津波等天災の懸念などにより沿岸での養殖が困難となりつつあり、そのため陸上養殖の重要性が増しています。
 例えば1983年に16万トンであったアサリの国内生産量は、1992年以降は6万トン以下となり2010年以降は2万トン台にまで減少しました。現在では国内生産量を上回る量のアサリが主に中国から輸入されており(北朝鮮から迂回輸入も含む)、国内産との雑種も一部で見られるよう になってきました。また中華料理の素材としてよく使われるバナメイなどのエビ類もウィルス病により主要産地である東南アジアでの生産量が激減しつつあります。
 私は天然の浄化槽とよばれる干潟の機能についてこれまで研究してきました。その結果、干潟の浄化能には火山が重要な関わりを持っていることが分かり、その研究をもとに新たな浄化材を考案いたしました。 本講義では、その浄化材を使った今後の養殖業の展開についてお話しさせていただきたいと思います。

【講師略歴】
豊原治彦(とよはら・はるひこ)
現職:京都大学大学院農学研究科 准教授
専攻:応用生物科学専攻海洋生物生産学講座
1984年 京都大学農学研究科水産学専攻博士課程修了 農学博士
    日本学術振興会特別研究員を経て、
1988年 京都大学農学部助手
1997年 京都大学大学院農学研究科助教授
2007年 京都大学大学院農学研究科准教授


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