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宇治支部連合ニュース「相生」号外を発行しました01/22 16:27
○団体交渉2月5日(月)で「通算5年上限」撤廃を要求!団交までに宇治地区の「例外措置」再開への是正指導を要求!《例外措置は次年度一年間の適用制度》《制度上も定年までの雇用財源確保はできません》《例外措置は無期転換の方策ではありません》《就業規則の見直しは労使協議の課題です》《組合加入して京大で働き続けることを実現しましょう。》◯宇治地区において例外措置適用を再開する是正指導を求める申入れ
文学部支部機関紙「けやき」No.604を発行しました01/18 14:17
○謹賀新年 今年も文学部支部の活動にご理解とご協力をお願いします。・新年のご挨拶(哲学者ふうに)中畑 正志 支部長◯新春文学部支部文化企画・新年会のご案内日時:2018年1月25日(木)18時~会費:2,500円場所:「Ma Cantine/マ・カンティーヌ」〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町103-3TEL/075-200-9628(百万遍交差点を北へすぐ)○情報検索こぼれ話...
対談映像第2弾公開:望月衣塑子 記者 × 高山佳奈子 教授(2017.11.14)01/16 14:07
2017年11月14日、東京丸の内の京都大学東京オフィスにて 東京新聞の望月衣塑子 記者と京都大学の高山佳奈子 教授との対談を実施しました。 下記URLにて対談の映像を掲載した特設ページを公開し、現在までに第2弾までの 映像を公開しています。 https://www.kyodai-union.gr.jp/2017taidan/ 2時間を越える企画につき、3分割してご案内いたします。 第3弾...
臨時監査(時間雇用教職員の「通算雇用期間5年上限」撤廃)を求める要請書を提出しました01/16 11:10
 職員組合は、1月12日付けで下記の要請書を京都大学監事宛に提出しました。 ★180112監事への要請書.pdf (下記、要求書のテキストです。) 2018年1月12日 京都大学監事 東島 清 殿 京都大学監事 丸本 卓哉 殿       京都大学職員組合                 中央執行委員長 白岩 立彦 臨時監査(時間雇用教職員の「通算雇用期間5年上限」撤...
団体交渉を申し入れました12/27 11:15
 職員組合は2017年12月26日付けで、下記、要求事項にかかる団体交渉を申し入れました。  交渉日が固まり次第、組合員のみなさまにご案内いたします。 ★171226第3回団体交渉申し入れ及び要求項目.pdf ★171226総長宛宇治地区是正申し入れ.pdf (下記、要求書のテキストです。) 2017年12月26日  京都大学総長  山極 壽一 殿 京都大学職員組合     ...

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2017/05/16

ミニ講義「日本の養殖業の現状と将来~陸上養殖の可能性について」の収録映像を掲載しました

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講 師:豊原治彦 准教授(農学研究科)

日 時:2017年4月25日(火)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:170425講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    


【講義概要】
 養殖は我が国の水産業を支える基幹技術ですが、近年、沿岸環境の悪化、養殖適地の減少、魚介類の各種疾患の蔓延、漁業者の高齢化、津波等天災の懸念などにより沿岸での養殖が困難となりつつあり、そのため陸上養殖の重要性が増しています。
 例えば1983年に16万トンであったアサリの国内生産量は、1992年以降は6万トン以下となり2010年以降は2万トン台にまで減少しました。現在では国内生産量を上回る量のアサリが主に中国から輸入されており(北朝鮮から迂回輸入も含む)、国内産との雑種も一部で見られるよう になってきました。また中華料理の素材としてよく使われるバナメイなどのエビ類もウィルス病により主要産地である東南アジアでの生産量が激減しつつあります。
 私は天然の浄化槽とよばれる干潟の機能についてこれまで研究してきました。その結果、干潟の浄化能には火山が重要な関わりを持っていることが分かり、その研究をもとに新たな浄化材を考案いたしました。 本講義では、その浄化材を使った今後の養殖業の展開についてお話しさせていただきたいと思います。

【講師略歴】
豊原治彦(とよはら・はるひこ)
現職:京都大学大学院農学研究科 准教授
専攻:応用生物科学専攻海洋生物生産学講座
1984年 京都大学農学研究科水産学専攻博士課程修了 農学博士
    日本学術振興会特別研究員を経て、
1988年 京都大学農学部助手
1997年 京都大学大学院農学研究科助教授
2007年 京都大学大学院農学研究科准教授


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