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文学部支部機関紙「けやき」No.608を発行しました08/06 15:11
○2018年度支部委員会発足にあたって大学で自治・自由を学ばずして、いまどきどこでそれを学べるでしょうか新支部長あいさつ 高嶋 航〇9月26日(水)16時~18時 地下1階小会議室 文学部支部ロング支部委員会〇新支部委員 研究科長と事務長にご挨拶〇ご存じですか?時間雇用教職員にも、有給の夏期休暇があります〇組合のホームページhttps://www.kyodai-union.gr.jp/組合紹...
「進化・育種・ゲノム編集と養殖魚の品種改良」の収録映像を掲載しました|木下政人 氏(農学部支部...08/01 13:15
講 師:木下政人 氏(農学部支部|農学研究科) 日 時:2018年6月5日(火)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 映 像:https://youtu.be/MV9lSVRk63c (YouTube) 資 料:180605講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     【講義概要...
「ダイズ生産と環境ストレスー耐えるか、逃げるか?ー」の収録映像を掲載しました|白岩 立彦 氏(...08/01 13:01
講 師:白岩 立彦 氏(農学部支部|農学研究科) 日 時:2017年12月27日(水)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 映 像:https://youtu.be/g7gMGzvgTMg (YouTube) 資 料:171227講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     【講義概...
ミニ講義「進化・育種・ゲノム編集と養殖魚の品種改良」の収録映像を掲載しました08/01 10:40
YouTube:https://youtu.be/MV9lSVRk63c 講 師:木下政人 氏(農学部支部|農学研究科) 日 時:2018年6月5日(火)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:180605講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     【講義概要】 201...
職員組合の看板を撤去前の状態に復することを求める06/21 14:44
2018年6月21日 京都大学総長 山極 壽一 殿 京都大学職員組合  中央執行委員長 白岩 立彦 職員組合の看板を撤去前の状態に復することを求める  京都大学法人(以後、「法人」)は2018年5月13日の早朝、職員組合が設置していた看板を一方的に撤去した。同5月14日の貴職宛の抗議文(以後、「抗議文」)にも示した通り、職員組合が労働組合活動として看板を掲出することは...

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2018/01/29

ミニ講義「ダイズ生産と環境ストレスー耐えるか、逃げるか?ー」の収録映像を掲載しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 栗山@書記次長

講 師:白岩 立彦 氏(農学部支部|農学研究科)

日 時:2017年12月27日(水)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:171227講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    



【講義概要】
 ダイズは、世界の生産量が過去55年間に10.7倍にも増大し、“奇跡の
 作物” と呼ばれます。良質な油とタンパク質の供給源として需要が増
 え続けているためです。しかし、日本のダイズの単収(単位面積当たり
 生産量)は、水稲のそれに比べて、著しく低くかつ不安定です。私は、
 ダイズの単収向上を目指して、いわゆる多収品種を育成するために鍵に
 なる形質や環境ストレスによる収量低下機構などについて、作物生産生
 態学的*な研究をしています。
  圃場の作物は、多かれ少なかれ環境ストレス下にあります。日本のダ
 イズ作では、生育初期が梅雨に当たるので過剰な水分による障害(湿害)
 が多発し、近年、夏に高温乾燥が温度上昇によるマイナスも懸念されて
 います。それらを克服して生産を向上させる方策は、ストレス耐性品種
 を開発すること、およびストレスの発生を回避すること、に大別されま
 す。耐えることと逃げること、どちらが得策か、いくつかの研究を紹介
 したいと思います。

 *作物生産生態学=野外で生育する作物の主に群落を対象にして、生長や
  収穫の大小を決めるしくみを扱う分野。

【講師略歴】
白岩 立彦(しらいわ・たつひこ)
現職:京都大学農学研究科 教授(農学専攻)

略歴
堺市生れ、大津市在住
1995年 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程研究指導認定退学
    名古屋市立大学経済学部専任講師、助教授、
    同大学院経済学研究科准教授、教授を経て
2014年 現職

1982年4月 滋賀県立短期大学農学科助手
1995年4月 滋賀県立大学環境科学部助手
1998年2月 京都大学農学研究科講師
2001年8月 京都大学農学研究科助教授
2006年4月 京都大学農学研究科教授
この間、
1988年6月、1992年1月 フロリダ大学客員研究員

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