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ミニ講義「少年犯罪をどうみるか ― 近年の実証研究の知見を中心に」の収録映像を掲載しました05/18 17:55
YouTube:https://youtu.be/mbPraM2Fd7g 講 師:岡邊 健 氏(教育学部支部|教育学研究科) 日 時:2018年5月11日(金)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:180511抗議で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     .embed-co...
職員組合の立看板の強制撤去に強く抗議する05/14 17:13
2018年5月14日 京都大学総長 山極 壽一 殿 京都大学職員組合 中央執行委員長 白岩 立彦 職員組合の立看板の強制撤去に強く抗議する  2018年5月13日早朝、京大法人は百万遍界隈をはじめとするキャンパス外構やキャンパス内に設置されていた立看板の強制撤去を行った。京都大学法人による立看板一般の規制に対して、職員組合は2018年2月19日の声明において懸念を表...
5/8(火) 早朝宣伝行動を実施しました05/08 11:25
5/8(火) 朝、百万遍通用門にて宣伝行動を実施しました。 4/19に発行した職員組合ニュース2017年度第07号と4/23に発行した同号外を 配布し、ハンドマイクにてアピールを行いました。 アピールの様子の収録動画をご案内します。 https://youtu.be/K5YzBQFr6ks .embed-container { position: relative; padding-b...
文学部支部機関紙「けやき」No.606を発行しました04/26 18:02
○新年度の挨拶と加入のお誘い文学部副支部長 杉山 卓史○新入教職員歓迎会を開催します!日時:5月15日(火)12:00頃より場所:1F会議室(((文系)共通図書事務室の向い側)★お弁当をご用意致します。ご参加いただける方は、5月11日(金)までに、お近くの支部委員までご連絡ください。宜しくお願い致します。 ○新人インタビュー
職員組合ニュース2017年度号外を発行しました04/23 17:25
○平和と民主主義の危機に立ち向かう〈対談〉高山 佳奈子 京都大学教授×望月 衣塑子 東京新聞社会部記者・軍事優先が国民を貧しくする・「海洋軍事国家」をめざす日本・軍学共同に反対する声明・大学の自治を守る・文系の危機、理系の危機・国家公務員・国立大学教職員へのメッセージ

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2018/01/29

ミニ講義「ダイズ生産と環境ストレスー耐えるか、逃げるか?ー」の収録映像を掲載しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 栗山@書記次長

講 師:白岩 立彦 氏(農学部支部|農学研究科)

日 時:2017年12月27日(水)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:171227講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    



【講義概要】
 ダイズは、世界の生産量が過去55年間に10.7倍にも増大し、“奇跡の
 作物” と呼ばれます。良質な油とタンパク質の供給源として需要が増
 え続けているためです。しかし、日本のダイズの単収(単位面積当たり
 生産量)は、水稲のそれに比べて、著しく低くかつ不安定です。私は、
 ダイズの単収向上を目指して、いわゆる多収品種を育成するために鍵に
 なる形質や環境ストレスによる収量低下機構などについて、作物生産生
 態学的*な研究をしています。
  圃場の作物は、多かれ少なかれ環境ストレス下にあります。日本のダ
 イズ作では、生育初期が梅雨に当たるので過剰な水分による障害(湿害)
 が多発し、近年、夏に高温乾燥が温度上昇によるマイナスも懸念されて
 います。それらを克服して生産を向上させる方策は、ストレス耐性品種
 を開発すること、およびストレスの発生を回避すること、に大別されま
 す。耐えることと逃げること、どちらが得策か、いくつかの研究を紹介
 したいと思います。

 *作物生産生態学=野外で生育する作物の主に群落を対象にして、生長や
  収穫の大小を決めるしくみを扱う分野。

【講師略歴】
白岩 立彦(しらいわ・たつひこ)
現職:京都大学農学研究科 教授(農学専攻)

略歴
堺市生れ、大津市在住
1995年 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程研究指導認定退学
    名古屋市立大学経済学部専任講師、助教授、
    同大学院経済学研究科准教授、教授を経て
2014年 現職

1982年4月 滋賀県立短期大学農学科助手
1995年4月 滋賀県立大学環境科学部助手
1998年2月 京都大学農学研究科講師
2001年8月 京都大学農学研究科助教授
2006年4月 京都大学農学研究科教授
この間、
1988年6月、1992年1月 フロリダ大学客員研究員

16:22 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義