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福利厚生案内誌 Union Welfare 2018 Autumn を発行しました09/12 12:12
【特集】あなたに合った保障の選び方【京大職組の福利厚生事業のご案内】★教職員共済 トリプルガード 案内★法律相談★心の健康相談★子育て・保育園相談★住宅取得割引き★英会話教室★生け花教室★うたごえ喫茶☆Voice 利用者(組合員)の声 川島隆さん(文学研究科 教員)★京都第一法律事務所 案内★近畿ろうきん [ろうきんフレックスローン 自動車]★長谷工システムズ広告(PDF版に掲載なし)★住宅...
9/11 山極総長とのあいさつ会見を行いました09/12 11:33
9月11日(火)午前、山極総長とのあいさつ会見を行いました。 総長とのあいさつ会見は、職員組合の中央役員改選にあたり恒例で行われています。 会見では、政府が示している「国立大学における人事・給与マネジメント改革」をとりあげ、山極総長からその背景や近況についてお話しをうかがいました。 他、5年雇止め問題や立看板問題も話題となりました。 詳報は、後日に発行する職員組合ニュースにてお伝えしま...
職員組合ニュース2018年度第01号を発行しました09/07 17:47
○就任あいさつ京都大学職員組合 2018年度中央執行委員長 江田 憲治(人間・環境学研究科教授)○派遣受け入れ期間延長と過半数代表への意見聴取をめぐって・派遣法改正と京都大学の派遣の実態・過半数代表への意見聴取・法人側の「取り組み」○タテカン撤去に物申す!・~「トップダウンのガナバンス」は大学を滅ぼす!?~ 駒込 武(教育学部支部)・<法的な問題点>高山 佳奈子(法学部支部○京都大学職員組合...
8月9日に提出した要求書に対する京都大学法人の提案について09/07 17:07
2018年9月7日 京都大学 総長 山極 壽一 殿 京都大学職員組合 中央執行委員長 江田 憲治 8月9日に提出した要求書に対する京都大学法人の提案について  8月9日に当組合から貴職に対し「職員組合の立看板にかかる要求」を提出し、5月13日に京都大学法人が一方的に撤去した職員組合の立看板を8月31日までに元の状態に復することを求めたところである。 これに対し、8月21日に労務管...
職員組合の立看板にかかる要求08/09 17:02
2018年8月9日 京都大学総長 山 極 寿 一 殿 京都大学職員組合 中央執行委員長 江田 憲治 職員組合の立看板にかかる要求  京都大学法人は2018年5月13日の早朝、職員組合が設置していた看板を一方的に撤去した。労働組合の表示物は、京都市屋外広告物等に関する条例の規定でも明文列挙により許可不要とされている。職員組合の看板は単体においては同条例の面積基準、色彩基準に...

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2018/03/09

3/16(金)19:30~「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

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 来週末、3/16(金)に京都大学職員組合も共催する表記の勉強会が開催されまので、ご案内します。

 福山和人さんは、京都府知事選の立候補予定者ではありますが、ここでは弁護士としてお話いただき、元文部科学官僚の寺脇研さんと討論していただきます。
 ただ、そうした機会を通じて、福山さんのお人柄とお考えをそれぞれに見極める機会としていきたいとも思っています。
夜遅い時間帯の開始となりますが、ぜひお集まりください。

180316寺脇研×福山和人_討論勉強会チラシ.pdf

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「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

  対論:寺脇研(京都造形芸術大学教授)
     ×福山和人(京都法律事務所弁護士)

日時:3月16日(金)19時半~21時
場所:法経本館2階第六教室
主催:駒込武(京都大学大学院教育学研究科教授)
司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
共催:京都大学職員組合・市民環境研究所
参加費:無料(事前登録不要)
  
 今日の日本社会では、安定した地位と収入を得たならば「過労死」するまで働かされる。さもなければ、非正規の働き手として不安定な地位と低い収入を我慢させられる…。そんな二極分化が進みつつあります。いったん安定した職場をえたものの、あまりに苛酷な勤務状況に耐えかねて退社して非正規に転換、学生時代に借りた奨学金を返済できなくなる「奨学金破産」も大きな社会問題となっています。
 教育・研究の現場も、「過労死」から決して無縁ではありません。
 『京都新聞』(2018年3月2日付)の報道によれば、京都府内(京都市内を除く)の公立学校教員で「過労死ライン」とされる月80時間超に相当する残業をする教諭の割合は、小学校で52%、中学校で72%、高校で38%、特別支援学校では31%です。小・中学校は、全国平均を大きく上回っています。
 京都大学でも、正規職員の削減のために派遣社員方が増加する一方、ごくわずかな正規職員は毎日のように夜中まで残業せざるをえない状況となっています。
 こうした状況は、結局は、教育・研究の環境の劣化、質の低下へと跳ね返らざるをえません。
 なぜこのようなことになってしまったのでしょう?
 どうやってこの状況を打開していけばよいのでしょう?
 8時間普通に働けば普通に暮らせるはずの社会は、どこにいってしまったのでしょう?
 「ミスター文部科学省」として「ゆとり教育」を推進した寺脇研さん、教職員の超過勤務是正裁判で弁護団の一員として活躍された福山和人さんをお招きして考えてみたいと思います。
 教員・研究者志望の学生のみなさん、今日の就労状環境にあやうさを感じている学生のみなさん、京都大学で働く職員のみなさん、「ブラック企業」問題や教育問題に関心のある市民のみなさん、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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