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Index 7/27〜8/208/03 14:30
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本日(7/20(月)8:30~15:00)、総長選挙にかかわる意向投票です07/20 10:55
教職員のみなさま  総長選考にかかわる「意向調査」が本日の8:30~15:00にかけておこなわ れます。  前回の総長選挙がおこなわれた6年前に比しても、「トップダウン」の意 思決定という仕組みが格段に強化されています。そのことを考えるならば、 誰が総長になるかという問題は、わたしたち教職員の労働条件、研究・教 育・医療をめぐる環境にも大きくかかわってくると考えざるをえません。  こ...
公開質問状への回答に対する所見(京都大学職員組合中央執行委員会)07/15 13:09
 京都大学職員組合中央執行委員会は、総長選挙の候補者5氏から寄せられた総⻑選挙にかかわる公開質問状の回答(質問1を除く)についての所見を発表しました。なお、この所見は、候補者のご回答と併せて職員組合ニュースにも掲載し、学内配布いたしております。 【質問2】「政府の科学政策について」は、科学技術法基本法改正を基本的に歓迎する大嶋氏、湊氏、その問題点を強調する時任氏、寶氏、国会で決められた法...
職員組合ニュース2019年度第12号を発行しました07/15 12:35
○総長選挙にあたっての公開質問状回答質問1.京都大学の存在意義と進むべき方向について質問2.政府の科学政策について質問3.教員の年俸制度導入について質問4.常勤教職員の削減計画について質問5.時間雇用職員の「5年雇い止め」制度について質問6.組合の掲示ボードについて○総長選考会議が発表した6人の候補者・大嶋 正裕(工学研究科)・北野 正雄(理事)・寶 馨(総合生存学館)・時任 宣博(化学研究...

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2019/08/21

ミニ講義「改元について考える」を実施しました

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【講義概要】
 「平成」から「令和」に改元されて数ヶ月経ちました。今回の改元は、「生前退位」だったこともあって、はじめて改元が日本の社会でお祭り騒ぎとしてもてはやされたのではないかと思います。しかし、マス・メディアで騒がれたわりには、元号とはなにか、元号制度に潜む問題について十分に議論されませんでした。
 この講義では、日本の元号とはどういうもので、どのような経緯で使われるようになったのかを、歴史的な経緯をふまえて考えてみたいと思います。とくに、近代以降の一世一元制の確立、明治・大正・昭和改元の背景、敗戦後の元号制度の行方、元号法案制定の背景と元号法制化運動、平成・令和改元の背景などについて話す予定です。こうした経緯を踏まえながら、改元と天皇制の関係、元号制度をめぐる保守勢力との関わり、元号問題と改憲問題の連続性などについて考えていただければと思っています。

※今回の講義テーマは、ネット上で心ない中傷を受ける可能性があるため、Webページ上での動画URLの表示や、埋め込み動画の設定は控えさせていただきます。
組合員に配信されるメールには動画のURLや資料PDFのURLを表示いたします。

演 題:「改元について考える」

講 師:福家 崇洋 氏 人文科学研究所 准教授

日 時:2019年8月20日(火) 昼休み

会 場:組合事務所 会議室

収録動画:組合員のみにご案内

資 料:組合員のみにご案内


【講師略歴】
福家 崇洋(ふけ・たかひろ)
      1977年 徳島県生まれ
      2007年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学
      2010年 京都大学大学文書館助教
      2015年 富山大学人文学部准教授
      2018年 京都大学人文科学研究所准教授


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