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病院支部機関紙「とんぷく」2020年度第01号を発行しました。01/12 16:42
○11.2病院長・看護部長懇談 現場からの要求 一歩でも前進を! 11月2日に病院長・看護部長懇談を行いました。宮本病院長、井川看護部長、佐々木事務部長、はじめ6名が参加されました。コロナ禍ではありましたが、十分な間隔をあけて対面の懇談で行いました。1.新型コロナウイルス(COVID-19)へ  の対応について2.特定有期雇用職員の常勤化について3.長日勤手当て、賃金について4.看護師の働き...
Index 1/4〜1/1101/12 11:23
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title:ウーバー配達員の不法残留相次ぎ発覚 実は雇用関係なし Source:東京新聞 Date:2021/01/11 https://www.asahi.com/articles/photo/AS20210...
1/25(月)12:10- 「日本学術会議問題と大学--軍事研究・自治・組合--」01/08 12:05
菅首相により日本学術会議会の会員任命を拒否された6名のうちの1人である、京大 芦名教授が、沈黙※を破ってついに登場。 ※決して沈黙されていたわけではないのですが、他の5人の方に比べて控えめな露出でしたので、キャッチコピーとして上記のような表現をいたしております。 YouTube Liveにてどなたでもご覧になれます https://youtu.be/Id7BNpYRcuI  1/25(月...
Index 12/21〜1/301/04 12:25
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title:「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由 看護師、病院の清掃員、保育士、教師… Source:東洋経済オンライン Date:2021/01/03 https://toyokeizai.net/a...
総長選考の手続きにかかわる公開質問状を総長選考会議委員に送付しました12/25 17:45
 職員組合は2020年12月25日付けで、表題の通り、総長選考の手続き にかかわる公開質問状を総長選考会議委員に送付しました。また、別 途、前総長選考会議議長にも送付しております。 (下記、公開質問状のテキストです。)                            2020年12月25日    総長選挙選考会議委員 殿                京都大学職員組合中央...

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2021/01/08

1/25(月)12:10- 「日本学術会議問題と大学--軍事研究・自治・組合--」

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 菅首相により日本学術会議会の会員任命を拒否された6名のうちの1人である、京大 芦名教授が、沈黙を破ってついに登場。

※決して沈黙されていたわけではないのですが、他の5人の方に比べて控えめな露出でしたので、キャッチコピーとして上記のような表現をいたしております。

YouTube Liveにてどなたでもご覧になれます https://youtu.be/Id7BNpYRcuI

 1/25(月)のお昼休みにミニ講義を実施します。
 芦名 定道 氏に「日本学術会議問題と大学--軍事研究・自治・組合-
-」というタイトルでお話しをしていただきます。

 ミニ講義は、お昼休みに気軽に京大の先生方の専門分野のお話しを聴
こうという企画です。
 当面の企画は新型コロナウイルスの状況を考慮し、YouTube Liveによる
オンライン
講義方式を採用いたします。視聴URLは下記の通りです。




 これまでのミニ講義収録映像は、下記URLにて視聴することができます。

           http://www.kyodai-union.gr.jp/mlec

………………………………………………………………………………

           昼休みミニ講義(第68回)

 日 時:2021年1月25日(月)12:05~12:50 (講義時間12:10~12:45)

 会 場:組合事務所 会議室

 演 題:「日本学術会議問題と大学--軍事研究・自治・組合--」

 講 師:芦名 定道 氏(文学部支部|文学研究科 キリスト教学)

 講義概要:日本学術会議第25期の会員候補のうち、6名が菅総理によ
      って任命拒否された問題(日本学術会議問題)について、
      その当事者の一人として、現在までの経過を振り返り、
      この問題について理解を深めてみたいと思います。
       特に注目したいのは、日本学術会議問題の歴史的経過を
      遡って考えれば、今回の問題の核心は、任命拒否された6
      名のそれぞれの個人的な事柄にあるというよりも、日本学
      術会議自体のあり方にあったと推測されます。つまり、政
      府の立場から問題視されたのは、日本学術会議が一貫して、
      軍事研究に批判的な立場を表明してきたことにあった思わ
      れます(内閣府などから説明がなされたわけではなく、あ
      くまで推測ですが)。
       今回のミニ講義では、この日本学術会議問題の発生に対
      する各界からの反応をついて、確認した上で、そこから、
      現代の日本の大学が直面している問題状況(1990年代以降
      の大学設置基準の大綱化、大学院重点化、国立大学法人化
       → 国立大学の場合の運営費交付金と中間計画の仕組み)
      へとさらに分析を進めたいと思います。この問題は、大学
      における研究のあり方、また大学自治にも関連しており、
      こうした議論を通して、今回の日本学術会議問題が大学に
      とって何を意味しているのかが、より明確になるだろう。
       そして、ミニ講義では、以上の議論と京都大学における
      職員組合のあり方にも言及したいと考えています。

 講師略歴:芦名 定道(あしな・さだみち)
      1956年、山形県新庄市生まれ。1980年京都大学理学部卒業、
      1982年同文学部哲学科(キリスト教学専修)卒業、1988年
      10月大阪市立大学文学部講師(宗教学)、1992年助教授。
      1994年「P.ティリッヒの宗教思想研究」で京都大学博
      士(文学)。
      1995年京大文学部助教授(キリスト教学)、2007年文学研
      究科准教授、2008年教授。
      主な著書
      「ティリッヒと現代宗教論 」(北樹出版、1994年)
      「自然神学再考 近代世界とキリスト教 」(晃洋書房、2007
       年)
         「東アジア・キリスト教研究とその射程 無教会キリスト教
       を中心に」(三恵社、2019年)
         「現代神学の冒険 新しい海図を求めて」(新教出版社、20
       20年)など。




      

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