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職員組合ニュース2019年度第01号を発行しました07/17 10:42
○就任あいさつ 京都大学職員組合 2019年度中央執行委員長駒込 武(教育学研究科教授)職場で疑問を口に出せる空間を!○総長選挙・学部長選挙が廃止される!?#大学を壊すな○京都大学職員組合第96回定期大会声明
総長選挙・学部長選挙が廃止される!? #大学を壊すな07/17 10:24
 今年6月21日、安倍内閣は、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(以下、「基本方針2019」)を閣議決定しました。驚くべきことに、「文教・科学技術」という項目で次のように記しています。 「国は、各大学が学長、学部長等を必要な資質能力に関する客観基準により、法律に則り意向投票によることなく選考の上、自らの裁量による経営を可能とするため、授業料、学生定員等の弾力化等、新たな自主財源確保を...
職員組合ニュース2018年度第09.10合併号を発行しました06/19 18:31
○団体交渉を軽視した森田理事の発言に抗議する○5.22 団体交渉 要求項目別の概要○今期の団体交渉を終えて
福利厚生案内誌 Union Welfare 2019 Summer を発行しました06/11 13:43
【特集】あなたにピッタリの火災保険(共済)の選び方【京大職組の福利厚生事業のご案内】★教職員共済の火災共済と自然災害共済の案内★法律相談★心の健康相談★子育て・保育園相談★住宅取得割引き★英会話教室★生け花教室★うたごえ喫茶★職員組合の主な催事ご案内(半期)☆Voice 利用者(組合員)の声 栗山 敦さん(組合専従)★近畿ろうきん [ATM引き出し手数料が実質0円]★住宅所得割引制度 協定事...
大阪ベイ大規模マンションプロジェクトの“お披露目会”05/24 17:29
【主な内容】 開催日時/2019年6月25日(火曜日)■午前10:30~ ■午後13:30~ ■午後16:00~  開催場所/モデルルーム  最寄り駅/ニュートラムポートタウン線「トレードセンター前」駅 徒歩5分 ご関心のあるかたは6月20日(木)までに組合事務所にお申し出ください。 ご案内詳細↓ 大阪ベイお披露目会ご案内.pdf

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2018/03/16

本日、3/16(金)19:30~「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

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 本日、19:30~3/16(金)に京都大学職員組合も共催する表記の勉強会が法経本館2階第六教室で開催されます。
 ぜひ、ご参加下さい。

 福山和人さんは、京都府知事選の立候補予定者ではありますが、ここでは弁護士としてお話いただき、元文部科学官僚の寺脇研さんと討論していただきます。
 ただ、そうした機会を通じて、福山さんのお人柄とお考えをそれぞれに見極める機会としていきたいとも思っています。
夜遅い時間帯の開始となりますが、ぜひお集まりください。


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「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

  対論:寺脇研(京都造形芸術大学教授)
     ×福山和人(京都法律事務所弁護士)

日時:3月16日(金)19時半~21時
場所:法経本館2階第六教室
主催:駒込武(京都大学大学院教育学研究科教授)
司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
共催:京都大学職員組合・市民環境研究所
参加費:無料(事前登録不要)
  
 今日の日本社会では、安定した地位と収入を得たならば「過労死」するまで働かされる。さもなければ、非正規の働き手として不安定な地位と低い収入を我慢させられる…。そんな二極分化が進みつつあります。いったん安定した職場をえたものの、あまりに苛酷な勤務状況に耐えかねて退社して非正規に転換、学生時代に借りた奨学金を返済できなくなる「奨学金破産」も大きな社会問題となっています。
 教育・研究の現場も、「過労死」から決して無縁ではありません。
 『京都新聞』(2018年3月2日付)の報道によれば、京都府内(京都市内を除く)の公立学校教員で「過労死ライン」とされる月80時間超に相当する残業をする教諭の割合は、小学校で52%、中学校で72%、高校で38%、特別支援学校では31%です。小・中学校は、全国平均を大きく上回っています。
 京都大学でも、正規職員の削減のために派遣社員方が増加する一方、ごくわずかな正規職員は毎日のように夜中まで残業せざるをえない状況となっています。
 こうした状況は、結局は、教育・研究の環境の劣化、質の低下へと跳ね返らざるをえません。
 なぜこのようなことになってしまったのでしょう?
 どうやってこの状況を打開していけばよいのでしょう?
 8時間普通に働けば普通に暮らせるはずの社会は、どこにいってしまったのでしょう?
 「ミスター文部科学省」として「ゆとり教育」を推進した寺脇研さん、教職員の超過勤務是正裁判で弁護団の一員として活躍された福山和人さんをお招きして考えてみたいと思います。
 教員・研究者志望の学生のみなさん、今日の就労状環境にあやうさを感じている学生のみなさん、京都大学で働く職員のみなさん、「ブラック企業」問題や教育問題に関心のある市民のみなさん、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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