New!

 RSS
文学部支部機関紙「けやき」No.606を発行しました04/26 18:02
○新年度の挨拶と加入のお誘い文学部副支部長 杉山 卓史○新入教職員歓迎会を開催します!日時:5月15日(火)12:00頃より場所:1F会議室(((文系)共通図書事務室の向い側)★お弁当をご用意致します。ご参加いただける方は、5月11日(金)までに、お近くの支部委員までご連絡ください。宜しくお願い致します。 ○新人インタビュー
職員組合ニュース2017年度号外を発行しました04/23 17:25
○平和と民主主義の危機に立ち向かう〈対談〉高山 佳奈子 京都大学教授×望月 衣塑子 東京新聞社会部記者・軍事優先が国民を貧しくする・「海洋軍事国家」をめざす日本・軍学共同に反対する声明・大学の自治を守る・文系の危機、理系の危機・国家公務員・国立大学教職員へのメッセージ
職員組合ニュース2017年度第07号を発行しました04/19 17:54
○組合に入って、一緒に働きやすくより良い京都大学をつくってゆきましょう京都大学職員組合中央執行委員長 白岩 立彦(農学研究科教授)○京都大学で長く働いてきた有期雇用の方の無期転換が始まります・京都大学で無期転換の対象となる方は?・無期転換するとどうなるのか?・どうすれば無期雇用に転換できるの?・あなたも無期転換の対象かも○第89回メーデー大会2018年5月1日(火)/会場:二条城前開会:午前...
2018年春季 新規採用者(一般職)向け加入勧誘チラシ04/04 15:04
2018年春季版の新規採用者(主に一般職)向けの組合加入勧誘のメッセージを掲載しています。昨年までのバージョンは、職員組合の存在意義や加入意義など理念的なメッセージが中心でした。今回のバージョンは、組合活動の本旨に基づきながらも、加入すれば「あなた」にどんなメリットがあるのかということを書いてみました。
働くあなたの権利の巻(教育職版)2018年度版04/04 14:40
教育職の新規採用の方に組合加入のご案内と併せて配布している、京都大学の勤務条件のあらましを紹介する冊子です。PDF版は見開き表示でご案内します。2006年度に初版を作成し、就業規則の改定にあわせてこの冊子も毎年改訂しています。2018年度版は、俸給表の改訂、経過措置中の扶養手当額の改訂、Column1の文面改訂などを行いました。もし誤りなどを発見されましたら、組合事務所までお知らせください。...

Activity

職組Topics >> 記事詳細

2018/03/16

本日、3/16(金)19:30~「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

Tweet ThisSend to Facebook | by office
 本日、19:30~3/16(金)に京都大学職員組合も共催する表記の勉強会が法経本館2階第六教室で開催されます。
 ぜひ、ご参加下さい。

 福山和人さんは、京都府知事選の立候補予定者ではありますが、ここでは弁護士としてお話いただき、元文部科学官僚の寺脇研さんと討論していただきます。
 ただ、そうした機会を通じて、福山さんのお人柄とお考えをそれぞれに見極める機会としていきたいとも思っています。
夜遅い時間帯の開始となりますが、ぜひお集まりください。


------------------------------------------------------

「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

  対論:寺脇研(京都造形芸術大学教授)
     ×福山和人(京都法律事務所弁護士)

日時:3月16日(金)19時半~21時
場所:法経本館2階第六教室
主催:駒込武(京都大学大学院教育学研究科教授)
司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
共催:京都大学職員組合・市民環境研究所
参加費:無料(事前登録不要)
  
 今日の日本社会では、安定した地位と収入を得たならば「過労死」するまで働かされる。さもなければ、非正規の働き手として不安定な地位と低い収入を我慢させられる…。そんな二極分化が進みつつあります。いったん安定した職場をえたものの、あまりに苛酷な勤務状況に耐えかねて退社して非正規に転換、学生時代に借りた奨学金を返済できなくなる「奨学金破産」も大きな社会問題となっています。
 教育・研究の現場も、「過労死」から決して無縁ではありません。
 『京都新聞』(2018年3月2日付)の報道によれば、京都府内(京都市内を除く)の公立学校教員で「過労死ライン」とされる月80時間超に相当する残業をする教諭の割合は、小学校で52%、中学校で72%、高校で38%、特別支援学校では31%です。小・中学校は、全国平均を大きく上回っています。
 京都大学でも、正規職員の削減のために派遣社員方が増加する一方、ごくわずかな正規職員は毎日のように夜中まで残業せざるをえない状況となっています。
 こうした状況は、結局は、教育・研究の環境の劣化、質の低下へと跳ね返らざるをえません。
 なぜこのようなことになってしまったのでしょう?
 どうやってこの状況を打開していけばよいのでしょう?
 8時間普通に働けば普通に暮らせるはずの社会は、どこにいってしまったのでしょう?
 「ミスター文部科学省」として「ゆとり教育」を推進した寺脇研さん、教職員の超過勤務是正裁判で弁護団の一員として活躍された福山和人さんをお招きして考えてみたいと思います。
 教員・研究者志望の学生のみなさん、今日の就労状環境にあやうさを感じている学生のみなさん、京都大学で働く職員のみなさん、「ブラック企業」問題や教育問題に関心のある市民のみなさん、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

12:25 | 投票する | 投票数(0) | 催事・学習会等