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Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title :就職氷河期世代の“叫び” Source :NHKニュース|News Up Date :2019/10/21 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191021/k...
団体交渉を申し入れました10/16 16:30
 職員組合は2019年10月11日付けで、下記、要求事項にかかる 団体交渉を申し入れました。  交渉日が固まり次第、組合員のみなさまにご案内いたします。 (下記、要求書・要求趣旨のテキストです。)        2019年10月11日     京都大学総長 山極 壽一 殿                  京都大学職員組合                      中央執...
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Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title:トヨタ前代未聞の労使交渉、「変われない社員」への警告 Source:日本経済新聞 Date:2019/10/15 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50896...
職員組合ニュース2019年度第03号を発行しました10/07 15:44
○不安定雇用の問題性 京都大学全体として認識の向上を・総長すら理解不十分な5年雇止め問題・無期転換ルールの本来の趣旨が学内で共有されているのか?・同一労働・同一賃金の実現に向けて・最低賃金は法人化後45% も上昇しているのに、京大は14 年間据え置き・京大法人は交渉の義務を果たせ!○2020年オリジナル卓上カレンダー準備中
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2018/03/16

本日、3/16(金)19:30~「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

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 本日、19:30~3/16(金)に京都大学職員組合も共催する表記の勉強会が法経本館2階第六教室で開催されます。
 ぜひ、ご参加下さい。

 福山和人さんは、京都府知事選の立候補予定者ではありますが、ここでは弁護士としてお話いただき、元文部科学官僚の寺脇研さんと討論していただきます。
 ただ、そうした機会を通じて、福山さんのお人柄とお考えをそれぞれに見極める機会としていきたいとも思っています。
夜遅い時間帯の開始となりますが、ぜひお集まりください。


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「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

  対論:寺脇研(京都造形芸術大学教授)
     ×福山和人(京都法律事務所弁護士)

日時:3月16日(金)19時半~21時
場所:法経本館2階第六教室
主催:駒込武(京都大学大学院教育学研究科教授)
司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
共催:京都大学職員組合・市民環境研究所
参加費:無料(事前登録不要)
  
 今日の日本社会では、安定した地位と収入を得たならば「過労死」するまで働かされる。さもなければ、非正規の働き手として不安定な地位と低い収入を我慢させられる…。そんな二極分化が進みつつあります。いったん安定した職場をえたものの、あまりに苛酷な勤務状況に耐えかねて退社して非正規に転換、学生時代に借りた奨学金を返済できなくなる「奨学金破産」も大きな社会問題となっています。
 教育・研究の現場も、「過労死」から決して無縁ではありません。
 『京都新聞』(2018年3月2日付)の報道によれば、京都府内(京都市内を除く)の公立学校教員で「過労死ライン」とされる月80時間超に相当する残業をする教諭の割合は、小学校で52%、中学校で72%、高校で38%、特別支援学校では31%です。小・中学校は、全国平均を大きく上回っています。
 京都大学でも、正規職員の削減のために派遣社員方が増加する一方、ごくわずかな正規職員は毎日のように夜中まで残業せざるをえない状況となっています。
 こうした状況は、結局は、教育・研究の環境の劣化、質の低下へと跳ね返らざるをえません。
 なぜこのようなことになってしまったのでしょう?
 どうやってこの状況を打開していけばよいのでしょう?
 8時間普通に働けば普通に暮らせるはずの社会は、どこにいってしまったのでしょう?
 「ミスター文部科学省」として「ゆとり教育」を推進した寺脇研さん、教職員の超過勤務是正裁判で弁護団の一員として活躍された福山和人さんをお招きして考えてみたいと思います。
 教員・研究者志望の学生のみなさん、今日の就労状環境にあやうさを感じている学生のみなさん、京都大学で働く職員のみなさん、「ブラック企業」問題や教育問題に関心のある市民のみなさん、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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