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Index 11/11〜11/1711/19 13:35
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title :「命に関わる」過労死ライン残業 沖縄の教職員で常態化 月100時間超え延べ1314人 Source :沖縄タイムス+プラス Date :2019/11/15 https://www.okinaw...
11/25(月)17:30~ ミニ講義:「大学入学共通テスト、その何が問題か?(仮)」羽藤 由美 氏11/18 17:35
 11/25(月)の夕刻17:30~ミニ講義(オープン企画)を実施します。  今回は、京都工芸繊維大学の羽藤 由美 教授を招いて「大学入学共通 テスト、その何が問題か?(仮)」というタイトルでお話しをしていた だきます。  組合員に加入されていない方も聴講できるオープン企画として、総合 研究2号館 3階 法科第二教室を会場に開催いたします。  なお、今回のミニ講義は夕刻でオープン...
文学部支部機関紙「けやき」No.614発行しました11/13 12:24
◯京大職組学習会のご案内教員の裁量労働制にかかる勤務時間把握の学習会日時:2019年11月19日(火) 18:30~20:30会場:法経本館2階法経6番教室(建物東側)講師:秋月 邦彦 氏(園部労働基準監督署 労働基準監督官 全労働省労働組合京都支部所属)○新人インタビュー○【アンケート実施します!】文学部支部では今年も教職員アンケートを実施します。また、職組中央でも職種別のアンケートを計画...
Index 11/5〜11/1011/11 11:10
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title :アルバイトで食いつなぎ、論文執筆もままならない日々…“国策“が生んだ、行き場を失う博士たち Source :AbemaTIMES Date :2019/11/10 https://times.a...
【本日】11/7(木)投票日 吉田事業場過半数代表者候補 駒込武さんに投票を11/07 11:05
 本日、11月7日(木)に吉田事業場過半数代表者を選出する投票が実施 されます。  京都大学職員組合は、当組合の中央執行委員長で教育学研究科の駒込 武さんを推薦しています。  本日、11月7日(木)の投票時間は11:00〜14:00と短くなっています。 お忘れないよう、必ず投票に行きましょう。  教職員みなさんの信任の一票を駒込武さんにお寄せいただきますよう、 よろしくお願いしま...

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2019/03/04

2019年5月1日「天皇即位の日」の祝日化により非常勤職員の賃金が減収となることを回避する措置を講ずることを求めます

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                            2019年3月4日

京都大学総長 山極壽一 殿

                   京都大学職員組合
                     中央執行委員長 江田憲治

     2019年5月1日「天皇即位の日」の祝日化により
非常勤職員の賃金が減収となることを回避する措置を講ずることを求めます

 日頃は京都大学の発展のためご尽力されていることに敬意を表します。
 さて、ご存知の通り、「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日
を休日とする法律(以後、『天皇即位の日』とする)」の成立により、本年5
月1日が祝日となりました。また、「国民の祝日に関する法律(以後、『祝
日法』とする)」の例により、5月1日前後の4月30日および5月2日も休日と
なり、いわゆるゴールデンウィークと呼ばれる期間が10日間に及ぶことにな
ります。
 当組合としては、一般論として労働者が休息できる休日の増加について反
対するものではありません。しかしながら労働者とは、賃金により生活の糧
を得る者であるので、休日に賃金が得られない労働者にとって休日の増加は、
生計に深刻な打撃を与えます。
 とりわけ本学においては、月給制や年俸制の教職員は、休日が増えても基
本的に賃金額は変わりませんが、時間給や日給で勤務する非常勤職員は、原
則として休日には勤務日が割当てられないため、休日が増えれば増えるほど
減収になってしまいます。労働組合にとって賃金は極めて重要な関心事項で
あるので、この問題を看過することはできません。
 最近の報道では、皇位継承に伴う10連休にかかる政府の対応方針として、
「時給や日給で働く労働者の収入が減ることに備えて、雇用主に対し、有給
休暇としたり、臨時の手当を出したりするなど、適切な配慮を呼びかける」
としたことが伝えられています。
 ついては、少なくとも本年限りの祝日である天皇即位の日の設定に付随し
て祝日法の例により祝日ではない休日となる4月30日と5月2日の両日に関し、
非常勤職員の減収を回避するための特段の措置を講ずることを求めます。

措置例としては、

● この両日が通常であれば勤務が割当てられる曜日である非常勤職員につ
いては、所定勤務時間相当の手当を支給すること。
● 非常勤職員については、この両日を勤務日として割当て、今年に限り2
日間の特別休暇を付与して、この両日に充てる。

 などが考えられます。
 真摯にご検討いただきますよう、よろしくおねがいします。
 なお、本要求は状況により団体交渉要求に追加する場合があることを申し
えます。

18:10 | 投票する | 投票数(7) | 団交・要求活動