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○12.27団体交渉報告時間雇用教職員の通勤手当回復、病気休暇有給化へ
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要求書「例外措置を萎縮させている通知等の見直しを求めます」を提出しました02/06 12:00
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文学部支部機関紙「けやき」No.610発行しました01/28 14:55
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国家賠償請求事件控訴審口頭弁論および報告会01/23 15:55
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2018/11/15

ミニ講義「秋田県の掛け合い歌「掛唄」:もうひとつの民謡として」の収録映像を掲載しました

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講 師:梶丸 岳 氏(人間支部|人間・環境学研究科 共生文明学専攻)

日 時:2018年10月30日(火)お昼休み

会 場:組合事務所 会議室

※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。

YouTube:https://youtu.be/hgAMB-idtW4

【講義概要】
掛け合い歌は決まった旋律に即興で歌詞を付けて歌を掛け合う芸能です。掛け合い歌は歌ではありますが、多くの場合音楽性よりも言語表現の巧みさのほうに重点がある点で、普通「歌」と聞いて思い浮かべるものとは異なります。本ミニ講義では、映像資料などもお見せしながら、私がこれまで調査してきた掛け合い歌のうち、とくに秋田県の「掛唄」についてご紹介していきます。「掛唄」は江戸時代の「お籠もり」に由来するとされる掛け合い歌で、横手市の金澤八幡宮では大正時代から形式が整備されて大会となり、現在も金澤八幡宮と隣の美郷町にある熊野神社の2箇所で大会が行なわれています。大会では「仙北荷方節」という民謡の節を流用した旋律に、7・7・7・5の音数律になるべく合わせて完全に即興で歌が掛け合われます。その後の直会においてもより自由な掛け合いが行なわれることもあります。本講義では掛唄の現状とともに、この歌がいわゆる「民謡」とは違う進化を遂げた民謡であることについてお話したいと思っています。

【講師略歴】
梶丸 岳(かじまる・がく)
現職:京都大学人間・環境学研究科 助教(人間・環境学研究科 共生文明学専攻)

1980年 兵庫県西宮市生まれ
2003年 京都大学総合人間学部卒業
2005年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了
2009年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程指導認定退学
2011年 日本学術振興会特別研究員(PD)
2012年 京都大学より博士(人間・環境学)授与
2014年 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターなど 非常勤講師
2017年 現職

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