研究紹介ミニ講義について

 研究紹介ミニ講義は、京都大学で営まれている研究の一端を紹介するものです。このとりくみを通じて、学外の方には大学における教育・研究・医療へのご理解を深めていただくこと、学内においては教職員の相互理解に資するべく、2011年の夏から実施しています。

 概ね月1回、昼休み時間に京都大学職員組合に加入する教員を中心に、講義形式で研究の紹介をしています。また、講義収録映像はYouTubeでも公開していますので、会場での聴講ができなくても、後日お好きな時間にご視聴いただけます。なお、講義後の質疑応答は収録いたしておりませんので、ご了承ください。

 最新の講義は、このページの埋め込み映像でご覧いただけます。最新講義以外の収録講義は、YouTubeの映像再生ページへのURLで表示しています。
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2014/10/22

「太陽の脅威とスーパーフレア」

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日 時:2014年10月22日(水)昼休み

講義題:「太陽の脅威とスーパーフレア

講 師: 柴田 一成 氏(京都大学 理学研究科 教授/附属天文台 台長)

講義資料:太陽の脅威とスーパーフレア.pdf
     ※映像の中では読みにくい文字もありますので、補助資料としてご覧ください。

収録映像:http://youtu.be/CNw6eUd43HM(YouTube)

 講義概要: 講義概要:近年の太陽観測の発展により、太陽ではフレアと呼ばれる
      爆発現象が頻繁に起きていることが判明した。しかも、フレアによって
      地球環境や社会は大きな影響や被害を受けることもわかってきた。最近
      数10年間に起きた最大のフレアよりも10倍以上巨大なスーパーフレアは
      太陽で起きるのか? 起きれば地球や社会はどうなるのか? 
14:06 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義収録