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本日、11/15(水)投票日 吉田事業場過半数代表者候補 川島隆さんに投票を11/15 10:02
 本日、11月15日(水)に吉田事業場過半数代表者を選出する投票が実施されます。 投票時間は11:00〜14:00と短くなっています。お忘れないよう、必ず投票に行きましょう。  京都大学職員組合は、当組合の前委員長で文学研究科准教授の川島隆さんを推薦しています。 教職員みなさまの信任の一票を川島隆さんにお寄せいただきますよう、よろしくお願いします。 吉田事業場_信任投票公示.pdf 投...
職員組合ニュース2017年度第04号を発行しました11/08 17:42
○過半数代表者の役割とは?-労働者派遣法改正とも関わって-○吉田事業場過半数代表選挙 投票所一覧○吉田事業場過半数代表者選挙投票日11/15(水)任期:2018年1月~12月京都大学職員組合 推薦候補 川島 隆 氏(文学研究科准教授/京大職組前中央執行委員長)立候補にあたって
11/15(水)投票日組合推薦候補 川島 隆さん(文) 吉田事業場過半数代表選挙 期日前投票1...11/08 09:45
11/15(水)に吉田事業場過半数代表選挙の投票が行われます。 職員組合は、前委員長(現副委員長)の川島 隆さん(文学研究科 教員)を推薦し 選挙に臨んでいます。 期日前投票は11/10(金)まで受け付けられています。 11/15(水) 11:00〜14:00の投票に行けない方は、かならず期日前投票をして いただきますよう、お願いいたします。 吉田事業場_信任投票公示.pdf 投票所一...
職員組合ニュース2017年度第03号を発行しました10/23 15:41
○雇用継続をあきらめないで~例外措置は不可能じゃない~○非常勤職員例外措置について―農学部支部からの報告○時間雇用教職員に係る「例外措置」適用及び無期転換等に係る団体交渉の申し入れについてを提出しました○吉田事業場過半数代表者選挙投票日:11/15(水)任期:2018年1月~12月京都大学職員組合 推薦候補 川島 隆 氏(文学研究科准教授/京大職組前中央執行委員長)
例外措置適用と無期転換にかかる団体交渉を申し入れました10/13 16:13
職員組合は2017年10月11日付けで、時間雇用教職員の例外措置適用と 無期転換にかかる団体交渉を申し入れました。 交渉日が固まり次第、組合員のみなさんにご案内いたします。 171011例外措置・無期転換にかかる団体交渉申入.pdf .embed-container { position: relative; padding-bottom: 141.42%; height: 0; ov...

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2017/05/16

ミニ講義「日本の養殖業の現状と将来~陸上養殖の可能性について」の収録映像を掲載しました

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講 師:豊原治彦 准教授(農学研究科)

日 時:2017年4月25日(火)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:170425講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    


【講義概要】
 養殖は我が国の水産業を支える基幹技術ですが、近年、沿岸環境の悪化、養殖適地の減少、魚介類の各種疾患の蔓延、漁業者の高齢化、津波等天災の懸念などにより沿岸での養殖が困難となりつつあり、そのため陸上養殖の重要性が増しています。
 例えば1983年に16万トンであったアサリの国内生産量は、1992年以降は6万トン以下となり2010年以降は2万トン台にまで減少しました。現在では国内生産量を上回る量のアサリが主に中国から輸入されており(北朝鮮から迂回輸入も含む)、国内産との雑種も一部で見られるよう になってきました。また中華料理の素材としてよく使われるバナメイなどのエビ類もウィルス病により主要産地である東南アジアでの生産量が激減しつつあります。
 私は天然の浄化槽とよばれる干潟の機能についてこれまで研究してきました。その結果、干潟の浄化能には火山が重要な関わりを持っていることが分かり、その研究をもとに新たな浄化材を考案いたしました。 本講義では、その浄化材を使った今後の養殖業の展開についてお話しさせていただきたいと思います。

【講師略歴】
豊原治彦(とよはら・はるひこ)
現職:京都大学大学院農学研究科 准教授
専攻:応用生物科学専攻海洋生物生産学講座
1984年 京都大学農学研究科水産学専攻博士課程修了 農学博士
    日本学術振興会特別研究員を経て、
1988年 京都大学農学部助手
1997年 京都大学大学院農学研究科助教授
2007年 京都大学大学院農学研究科准教授


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