研究紹介ミニ講義について

 研究紹介ミニ講義は、京都大学で営まれている研究の一端を紹介するものです。このとりくみを通じて、学外の方には大学における教育・研究・医療へのご理解を深めていただくこと、学内においては教職員の相互理解に資するべく、2011年の夏から実施しています。

 概ね月1回、昼休み時間に京都大学職員組合に加入する教員を中心に、講義形式で研究の紹介をしています。また、講義収録映像はYouTubeでも公開していますので、会場での聴講ができなくても、後日お好きな時間にご視聴いただけます。なお、講義後の質疑応答は収録いたしておりませんので、ご了承ください。

 最新の講義は、このページの埋め込み映像でご覧いただけます。最新講義以外の収録講義は、YouTubeの映像再生ページへのURLで表示しています。
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2018/05/18

「少年犯罪をどうみるか ― 近年の実証研究の知見を中心に」の収録映像を掲載しました|岡邊 健 氏(教育学部支部)2018.05.11

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講 師:岡邊 健 氏(教育学部支部|教育学研究科)

日 時:2018年5月11日(金)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

映 像https://youtu.be/mbPraM2Fd7g (YouTube)

資 料:180511講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    


【講義概要】
少年犯罪は、多くの方が関心を寄せる社会事象のひとつです。
ただ、全体から言えばごく例外的な事件のみに注目が集まる傾向があります。
今回のミニ講義では、私がかかわってきた実証研究の一端を紹介しつつ、犯罪・非行研究の最新動向にも若干触れながら、日本における少年犯罪について考えてみたいと思います。
「公式統計からみる非行発生の時系列的変化」「非行経歴データによる非行の発生態様」といったトピックについてお話しします。

13:08 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義収録