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職員組合ニュース2018年度第05号を発行しました02/15 12:04
○12.27団体交渉報告時間雇用教職員の通勤手当回復、病気休暇有給化へ
【第2次募集】「大学を壊すな!」賛同署名とメッセージを募集します02/14 16:00
賛同署名とメッセージの募集サイト:http://bit.ly/2CV1V3x  京大職組が加盟する全国団体、全国大学高専教職員組合(全大教)は、 昨年12月末に“(緊急声明)国立大学の運営費交付金「評価配分枠」の即時 撤廃を求めます” https://zendaikyo.or.jp/index.php?key=jovyi6vdp-544#_544 を発表し、同時に「#大学を壊すな 国...
要求書「例外措置を萎縮させている通知等の見直しを求めます」を提出しました02/06 12:00
                                                         2019年2月6日 京都大学総長 山極 壽一 殿                      京都大学職員組合                       中央執行委員長 江田 憲治      例外措置を萎縮させている通知等の見直しを求めます  今年度より、...
文学部支部機関紙「けやき」No.610発行しました01/28 14:55
◯文学部支部アンケート特集号
国家賠償請求事件控訴審口頭弁論および報告会01/23 15:55
 1月22日13時30分から、大阪高等裁判所(第14民事部)にて、国立大学法人 に賃下げを要請した行政指導の違法性に基づく国家賠償請求訴訟の控訴審口頭 弁論が開かれました。傍聴と報告会には、京大のほか、大阪大、大阪教育大、 神戸大の各単組、全大教、京大職組OB会の方々合計10名にお越しいただきま した。  京大はすでに労働裁判が2017年6月に最高裁で敗訴となっていますが、大学 法人...

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2018/03/09

3/16(金)19:30~「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

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 来週末、3/16(金)に京都大学職員組合も共催する表記の勉強会が開催されまので、ご案内します。

 福山和人さんは、京都府知事選の立候補予定者ではありますが、ここでは弁護士としてお話いただき、元文部科学官僚の寺脇研さんと討論していただきます。
 ただ、そうした機会を通じて、福山さんのお人柄とお考えをそれぞれに見極める機会としていきたいとも思っています。
夜遅い時間帯の開始となりますが、ぜひお集まりください。

180316寺脇研×福山和人_討論勉強会チラシ.pdf

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「ブラック企業」化する教育・研究の現場を考える勉強会

  対論:寺脇研(京都造形芸術大学教授)
     ×福山和人(京都法律事務所弁護士)

日時:3月16日(金)19時半~21時
場所:法経本館2階第六教室
主催:駒込武(京都大学大学院教育学研究科教授)
司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
共催:京都大学職員組合・市民環境研究所
参加費:無料(事前登録不要)
  
 今日の日本社会では、安定した地位と収入を得たならば「過労死」するまで働かされる。さもなければ、非正規の働き手として不安定な地位と低い収入を我慢させられる…。そんな二極分化が進みつつあります。いったん安定した職場をえたものの、あまりに苛酷な勤務状況に耐えかねて退社して非正規に転換、学生時代に借りた奨学金を返済できなくなる「奨学金破産」も大きな社会問題となっています。
 教育・研究の現場も、「過労死」から決して無縁ではありません。
 『京都新聞』(2018年3月2日付)の報道によれば、京都府内(京都市内を除く)の公立学校教員で「過労死ライン」とされる月80時間超に相当する残業をする教諭の割合は、小学校で52%、中学校で72%、高校で38%、特別支援学校では31%です。小・中学校は、全国平均を大きく上回っています。
 京都大学でも、正規職員の削減のために派遣社員方が増加する一方、ごくわずかな正規職員は毎日のように夜中まで残業せざるをえない状況となっています。
 こうした状況は、結局は、教育・研究の環境の劣化、質の低下へと跳ね返らざるをえません。
 なぜこのようなことになってしまったのでしょう?
 どうやってこの状況を打開していけばよいのでしょう?
 8時間普通に働けば普通に暮らせるはずの社会は、どこにいってしまったのでしょう?
 「ミスター文部科学省」として「ゆとり教育」を推進した寺脇研さん、教職員の超過勤務是正裁判で弁護団の一員として活躍された福山和人さんをお招きして考えてみたいと思います。
 教員・研究者志望の学生のみなさん、今日の就労状環境にあやうさを感じている学生のみなさん、京都大学で働く職員のみなさん、「ブラック企業」問題や教育問題に関心のある市民のみなさん、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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