研究紹介ミニ講義について

 研究紹介ミニ講義は、京都大学で営まれている研究の一端を紹介するものです。このとりくみを通じて、学外の方には大学における教育・研究・医療へのご理解を深めていただくこと、学内においては教職員の相互理解に資するべく、2011年の夏から実施しています。

 概ね月1回、昼休み時間に京都大学職員組合に加入する教員を中心に、講義形式で研究の紹介をしています。また、講義収録映像はYouTubeでも公開していますので、会場での聴講ができなくても、後日お好きな時間にご視聴いただけます。なお、講義後の質疑応答は収録いたしておりませんので、ご了承ください。

 最新の講義は、このページの埋め込み映像でご覧いただけます。最新講義以外の収録講義は、YouTubeの映像再生ページへのURLで表示しています。
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2016/01/28

「低コスト保育は子どもたちの心にどう映るのか 」の講義映像を掲載しました|大倉得史 氏 (人間支部)2016.01.27

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日 時:2016年1月27日(水)昼休み

会 場:KUINEP講義室

講義題:「低コスト保育は子どもたちの心にどう映るのか」

講 師: 大倉 得史 准教授(人間・環境学研究科|発達心理学)

収録映像:https://youtu.be/zfC3zlzgHVE (YouTube)

講義資料:講義スライド資料.pdf
※聴講会場で配布した資料です。映像中でも表示しますが、字が小さく読みにくい場合があります。資料をお手元で見ながら講義を視聴されると、よりわかりやすくなると思います。


講義概要:
昨今、保育園を増やす必要性が盛んに言われますが、その一方、保育の質 をいかに維持するのかといった議論はほとんど行われません。規制緩和・低コスト化により保育の量的拡大を進めようとする社会の動向の中で、一部の現場では保育の質の低下が深刻化しています。各種の施策によって大きく動かされている保育現場で、子どもたちはどのような体験をしているのでしょうか。京都市の事例を紹介しながら考えていきたいと思います。

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