研究紹介ミニ講義について

 研究紹介ミニ講義は、京都大学で営まれている研究の一端を紹介するものです。このとりくみを通じて、学外の方には大学における教育・研究・医療へのご理解を深めていただくこと、学内においては教職員の相互理解に資するべく、2011年の夏から実施しています。

 概ね月1回、昼休み時間に京都大学職員組合に加入する教員を中心に、講義形式で研究の紹介をしています。また、講義収録映像はYouTubeでも公開していますので、会場での聴講ができなくても、後日お好きな時間にご視聴いただけます。なお、講義後の質疑応答は収録いたしておりませんので、ご了承ください。

 最新の講義は、このページの埋め込み映像でご覧いただけます。最新講義以外の収録講義は、YouTubeの映像再生ページへのURLで表示しています。
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2016/03/02

「中世ヨーロッパの紛争とコミュニケーション 」の講義映像を掲載しました|服部良久 氏 (文学部支部)2016.03.01

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日 時:2016年3月1日(火)昼休み

会 場:
京都大学職員組合 事務所会議室

講義題:「中世ヨーロッパの紛争とコミュニケーション」

講 師: 服部 良久 教授(文学研究科教授)

収録映像:https://youtu.be/g9vdV3sEf9M  (YouTube)

講義資料:160301講義で使用したスライド.pdf
※聴講会場で配布した資料です。映像中でも表示しますが、字が小さく読みにくい場合があります。資料をお手元で見ながら講義を視聴されると、よりわかりやすくなると思います。

講義概要:
近代のような法規範と司法組織を持つ主権国家の存在しない中世のヨーロッパでは、農民から都市民、貴族に至るまで社会全体が武装し、しばしば暴力紛争が生じた。そのような紛争はどのように解決されたのか。紛争と紛争解決をコミュニケーション行為として捉えることにより、中世の社会、政治の秩序を考える。


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