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京大賃下げ国家賠償請求訴訟第一審判決についての声明09/25 13:20
京大賃下げ国家賠償請求訴訟第一審判決についての声明 2018年9月25日 原告:高山 佳奈子(京都大学職員組合副中央執行委員長)  本日、京都地方裁判所第6民事部は、京都大学教員である原告が提訴した国家賠償請求事件において、請求を棄却する判決を言い渡しました。  本件訴訟は、2012年2月29日の国家公務員給与臨時特例法による同年4月から2年間の国家公務員の給与減額に乗じて、国が...
9/21(金)17:30~ 理学部支部がビアパーティを開催します09/21 11:00
本日! 理学部支部恒例ビアパーティです!! ↓下記、ビアパーティチラシ参照 http://files.kyodai-union.gr.jp/doc/sibu/rigakubu/180921_beer_party.pdf --------------------------- 「第38回平和ビアパーティ」 日時:2018年9月21日(金) 17:30~20:00 場所:理学...
福利厚生案内誌 Union Welfare 2018 Autumn を発行しました09/12 12:12
【特集】あなたに合った保障の選び方【京大職組の福利厚生事業のご案内】★教職員共済 トリプルガード 案内★法律相談★心の健康相談★子育て・保育園相談★住宅取得割引き★英会話教室★生け花教室★うたごえ喫茶☆Voice 利用者(組合員)の声 川島隆さん(文学研究科 教員)★京都第一法律事務所 案内★近畿ろうきん [ろうきんフレックスローン 自動車]★長谷工システムズ広告(PDF版に掲載なし)★住宅...
9/11 山極総長とのあいさつ会見を行いました09/12 11:33
9月11日(火)午前、山極総長とのあいさつ会見を行いました。 総長とのあいさつ会見は、職員組合の中央役員改選にあたり恒例で行われています。 会見では、政府が示している「国立大学における人事・給与マネジメント改革」をとりあげ、山極総長からその背景や近況についてお話しをうかがいました。 他、5年雇止め問題や立看板問題も話題となりました。 詳報は、後日に発行する職員組合ニュースにてお伝えしま...
職員組合ニュース2018年度第01号を発行しました09/07 17:47
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2017/07/19

今後の5年雇止めと例外措置、無期雇用契約への転換に向けた説明会

Tweet ThisSend to Facebook | by 栗山@書記次長
標記の説明会を下記の日時、会場で開催します

7月25日(火)昼休み

理学部4号館104号室 Map:https://goo.gl/maps/ULkXrWJXRaS2


7月27日(木)昼休み

京都大学職員組合事務所 会議室 Map:https://goo.gl/maps/BVGgcZwavPu


各日程とも講師は、石田 茂光 氏(全大教近畿地区協議会 事務局長)


背景説明


 労働契約法の改正(2013年施行)により、有期雇用契約の更新により通算雇用期間が5年を超えた場合、労働者の申し出により無期雇用契約への転換ができる制度(無期転換権)が導入されました。

 一方、京都大学においては2005年4月以降の採用される時間雇用教職員から、通算5年の雇用上限が設けられており、5年雇止めが問題になっています。2010年には、5年満期者がこれまで従事していた業務の公募に応募し選考された場合には、5年を超えて勤務できる例外措置が設けられました。しかし、例外措置の運用は部局に委ねられており、例外措置を積極的に活用する部局と、例外措置を実施しない方針をとる部局とで対応が分かれています。

 今年3月24日の国会質問において、厚生労働大臣は「無期転換を避けることを目的に、無期転換申込権の発生前に雇止めをすることは、労働契約法の趣旨に照らし望ましくない」と答弁し、こうした対応をする事業者に対して啓発指導を行っていく考えを示しました。

 無期転換すれば長期雇用に至ることは必然であり、長期雇用を抑制するために例外措置を実施しないという方針をとる部局は、上記の厚労大臣の見解と相容れません。職員組合は、この厚労大臣の国会答弁を示して労務管理室と折衝を重ね、6/30の折衝で「例外措置をしないという取決めや申し合わせをしている部局があれば、改正労働契約法の趣旨にそぐわず望ましくないので改善を求める」という見解を引き出しました。

 5年雇止めをめぐる情勢は、いま大きく動き始めています。


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