New!

 RSS
Index 9/7〜91309/14 12:04
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title:「アルバイトにも賞与」最高裁で弁論へ、原告女性「支給日に非正規も笑える社会に」…大阪医科薬科大事件 Source:弁護士ドットコムニュース Date:2020/09/17 https://...
福利厚生案内誌 Union Welfare 2020 Autumn を発行しました09/11 19:16
【特集】病気やケガで働けないときの諸制度(労働災害編)【京大職組の福利厚生事業のご案内】★法律相談★心の健康相談★子育て・保育園相談★ホテル利用優待★英会話教室★生け花教室★うたごえ喫茶★教職員共済 トリプルガード案内★住宅取得割引き☆Voice 利用者(組合員)の声 梶丸岳さん(教員)★近畿ろうきん iDeCo★【協定・提携事業者の広告】・大和ハウス工業物件案内「プレミスト京都西院」・長谷...
職員組合ニュース2020年度第01号を発行しました09/10 14:37
○総長選考決選投票を実施せずあまりに不透明な選考手続き、総長選考会議は決選投票を行わなかった理由を説明せよ。○京都大学職員組合第97回定期大会宣言○新委員長 就任あいさつ京都大学職員組合 2020年度中央執行委員長伊庭 治彦(農学研究科 准教授)
Index 8/31〜9/609/07 12:00
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title :国立大80校が受験生に救済策 一般選抜、コロナで欠席 Source :共同通信 Date :2020/09/06 https://this.kiji.is/6753100756971858...
Index 8/24〜8/3008/31 12:04
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title :地方国立大学の逆襲…定員増に転換へ Source :ビジネスジャーナル Date :2020/08/30 https://biz-journal.jp/2020/08/post_175176.ht...

Activity

職組Topics >> 記事詳細

2020/01/06

京都市長選前にあたり、立候補予定者に公開質問状を送付しました

Tweet ThisSend to Facebook | by office
 職員組合は2019年12月26日付けで、表題の通り、京都市長選前にあたり、立候補予定者に公開質問状を送付しました。
 なお、質問状の送付が年末年始にかかってしまったため、1月11日までの回答を待つことといたします。

(下記、公開質問状のテキストです。)
    

  2019年12月26日    

2020年 京都市長選挙 立候補予定者 殿

                 京都大学職員組合
                     中央執行委員長 駒込 武

屋外広告物条例および大学就学支援に関する公開質問状

 私たちが暮らし、働く京都市をより良くするため、京都市長への立候補を表明されておられる各位に敬意を表します。
 さて、来年2月に行われる京都市長選挙にあたり、当組合が市政に関して特に注目している屋外広告物条例および大学就学支援に関する事項について質問させていただきます。
 この案件は、労働組合や京都大学の活動に大きな影響を与える事柄であることから、組合員や京都大学教職員の投票行動の参考情報として、当組合のWebサイトや機関紙などにおいて公表を予定しております。
 ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、趣旨をご理解頂き、下記の質問にご回答くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。ご回答にあたっては別紙の回答用紙をご利用ください。
 なお、質問の回答につきましては、2020年1月6日までにご返送いただければ幸いです。


【質問1】
 「京都市屋外広告物等に関する条例」については、(1)特別の許可を取得せずに掲示できる立看板の総面積を、敷地の大小にかかわらず1区画あたり一律に定めており、たとえば162,270平米の京都大学本部キャンパスでも住宅等の小さな1区画と同じく合計15平米に制限する点で「法の下の平等」に反する、(2)学術・文化・労働組合等の活動への制約が著しく、「表現の自由」を始めとする憲法上の諸権利の保障に反する、(3)京都大学の伝統的景観そのものであった立看板等まで制限しており規制目的自体に矛盾する、などの憲法違反が指摘されていますが、これにどのように対処すべきでしょうか。

【質問2】
 本年、「大学等における修学の支援に関する法律」が成立し、授業料の減免や給付型奨学金の措置を受けることができる対象となる教育機関が拡充されました。その一方で、国立大学を中心に、これまで授業料の減免などを受けることのできた層の学生が、その支援を受けられなくなるという事態も生じるおそれがあります。京都市は「学生の街」とも呼ばれ、多くの大学が集積する都市であり、街の活力の大きな要素であると考えます。京都市として今後の学生・大学院生の就学支援のあり方について、お考えの政策をお示しください。

以上

16:25 | 投票する | 投票数(2) | 団交・要求活動