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文学部支部機関紙「けやき」No.609を発行しました12/11 11:55
○文学部・文系共通事務部のみなさまへ2018年度アンケート調査にご協力ください。*特定・特任教員・非常勤講師の方々*---組合に加入されていない方・派遣の方々も---回答期間:12月13日(木)~12月27日(木)投函場所:アンケート回収BOX(文学部事務室メールBOX歴史系の上に設置)Webサイト http://goo.gl/h7XmL7も是非ご利用ください。○新年会のお誘い(予告)201...
団体交渉を申し入れました11/26 18:40
 職員組合は2018年11月26日付けで、下記、要求事項にかかる団体交渉を申し入れました。  交渉日が固まり次第、組合員のみなさまにご案内いたします。 ★181126団体交渉申入書.pdf (下記、要求書のテキストです。) 2018年11月26日 京都大学総長 山極 壽一 殿                 京都大学職員組合                     中央...
ミニ講義「植民地と戦争の歴史認識 —A首相の戦後70周年談話を手がかりに」の収録映像を掲載しました11/20 10:38
YouTube:https://youtu.be/T2fxCHx_v7o 講 師:江田 憲治 氏(人間支部|人間・環境学研究科 共生文明学専攻) 日 時:2018年11月8日(木)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:181108講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     ...
ミニ講義「秋田県の掛け合い歌「掛唄」:もうひとつの民謡として」の収録映像を掲載しました11/15 13:15
講 師:梶丸 岳 氏(人間支部|人間・環境学研究科 共生文明学専攻) 日 時:2018年10月30日(火)お昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:181030講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。 YouTube:https://youtu.be/hgAMB-idtW4 【講義概要】...
【ご支援御礼】吉田事業場過半数代表者候補 田中真介さんに投票を11/13 12:00
ご支援御礼 京都大学 吉田事業場過半数代表選挙は11月9日(金)に投票が行われました。  開票の結果、京都大学職員組合が推薦する田中真介さん(国際高等教育院准教授/京都大学職員組合元副中央執行委員長)が圧倒的信任多数を得て、2019年の吉田事業場過半数代表者に選出されました。田中真介さんへのご支援・投票をいただきましたことに、厚く御礼申し上げます。  吉田事業場過半数代表者となる田中真介さん...

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2018/09/25

京大賃下げ国家賠償請求訴訟第一審判決についての声明

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京大賃下げ国家賠償請求訴訟第一審判決についての声明

2018年9月25日
原告:高山 佳奈子(京都大学職員組合副中央執行委員長)

 本日、京都地方裁判所第6民事部は、京都大学教員である原告が提訴した国家賠償請求事件において、請求を棄却する判決を言い渡しました。

 本件訴訟は、2012年2月29日の国家公務員給与臨時特例法による同年4月から2年間の国家公務員の給与減額に乗じて、国が全国の国立大学法人に賃下げを違法に要請したことを原因として、賃金減額分にあたる被害額の支払いを原告が請求したものです。

 そもそも東日本大震災の復興財源を含む国の財源の確保という名目は、国から国立大学法人に交付される運営費交付金の減額によって100%実現しています。さらに、京都大学ではこの削減を受けても教職員の賃下げを回避するのに十分な財源のあったことが、本件に先立つ未払い賃金請求訴訟によってすでに明らかにされていました。したがって、京都大学においては国の要請のみが賃下げの原因であったことが、本件で両当事者によって認められています。

 日本でこれまでに行政指導の違法性が問題とされた国家賠償事件ではすべて、正当な目的のために不当な手段が用いられたかどうかが争点でした。これに対し、本件での国の要請は、国の財源を1円も増加させず、何らの正当な行政目的もないところで、単に賃下げという基本的人権の侵害自体を直接に求めるものであり、憲法および行政手続法に違反します。

 判決書が交付されるまで詳細がわかりませんが、本件判決は、行政法の根幹か民事訴訟法の根幹かの少なくともいずれかを破壊するものであることが明らかですので、原告は直ちに控訴する意向です。

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