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ミニ講義「植民地と戦争の歴史認識 —A首相の戦後70周年談話を手がかりに」の収録映像を掲載しました11/20 10:38
YouTube:https://youtu.be/T2fxCHx_v7o 講 師:江田 憲治 氏(人間支部|人間・環境学研究科 共生文明学専攻) 日 時:2018年11月8日(木)昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:181108講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。     ...
ミニ講義「秋田県の掛け合い歌「掛唄」:もうひとつの民謡として」の収録映像を掲載しました11/15 13:15
講 師:梶丸 岳 氏(人間支部|人間・環境学研究科 共生文明学専攻) 日 時:2018年10月30日(火)お昼休み 会 場:組合事務所 会議室 資 料:181030講義で使用したスライド.pdf ※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。 YouTube:https://youtu.be/hgAMB-idtW4 【講義概要】...
【ご支援御礼】吉田事業場過半数代表者候補 田中真介さんに投票を11/13 12:00
ご支援御礼 京都大学 吉田事業場過半数代表選挙は11月9日(金)に投票が行われました。  開票の結果、京都大学職員組合が推薦する田中真介さん(国際高等教育院准教授/京都大学職員組合元副中央執行委員長)が圧倒的信任多数を得て、2019年の吉田事業場過半数代表者に選出されました。田中真介さんへのご支援・投票をいただきましたことに、厚く御礼申し上げます。  吉田事業場過半数代表者となる田中真介さん...
【本日投票日、11:00~14:00です】吉田事業場過半数代表者候補 田中真介さんに投票を11/09 10:00
 本日、11月9日(金)に吉田事業場過半数代表者を選出する投票が実施されます。  京都大学職員組合は、当組合の元副中央執行委員長で国際高等教育院准教授の田中真 介さんを推薦しています。  本日の投票時間は11:00~14:00と短くなっています。お忘れないよう、必ず投票に行 きましょう。  教職員みなさんの信任の一票を田中真介さんにお寄せいただきますよう、よろしくお 願いします。...
【明日です】11/9(金)投票日 吉田事業場過半数代表者候補 田中真介さんに投票を11/08 11:00
 明日、11月9日(金)に吉田事業場過半数代表者を選出する投票が実施されます。  京都大学職員組合は、当組合の元副中央執行委員長で国際高等教育院准教授の田中真 介さんを推薦しています。  11月9日(金)の投票時間は11:00〜14:00と短くなっています。お忘れないよう、必ず投 票に行きましょう。  教職員みなさんの信任の一票を田中真介さんにお寄せいただきますよう、よろしくお ...

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2018/01/29

ミニ講義「ダイズ生産と環境ストレスー耐えるか、逃げるか?ー」の収録映像を掲載しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 栗山@書記次長

講 師:白岩 立彦 氏(農学部支部|農学研究科)

日 時:2017年12月27日(水)昼休み

会 場:組合事務所 会議室

資 料:171227講義で使用したスライド.pdf
※映像でも表示されますが、字が小さく読みにくい場合がありますので、お手元用にご利用ください。    



【講義概要】
 ダイズは、世界の生産量が過去55年間に10.7倍にも増大し、“奇跡の
 作物” と呼ばれます。良質な油とタンパク質の供給源として需要が増
 え続けているためです。しかし、日本のダイズの単収(単位面積当たり
 生産量)は、水稲のそれに比べて、著しく低くかつ不安定です。私は、
 ダイズの単収向上を目指して、いわゆる多収品種を育成するために鍵に
 なる形質や環境ストレスによる収量低下機構などについて、作物生産生
 態学的*な研究をしています。
  圃場の作物は、多かれ少なかれ環境ストレス下にあります。日本のダ
 イズ作では、生育初期が梅雨に当たるので過剰な水分による障害(湿害)
 が多発し、近年、夏に高温乾燥が温度上昇によるマイナスも懸念されて
 います。それらを克服して生産を向上させる方策は、ストレス耐性品種
 を開発すること、およびストレスの発生を回避すること、に大別されま
 す。耐えることと逃げること、どちらが得策か、いくつかの研究を紹介
 したいと思います。

 *作物生産生態学=野外で生育する作物の主に群落を対象にして、生長や
  収穫の大小を決めるしくみを扱う分野。

【講師略歴】
白岩 立彦(しらいわ・たつひこ)
現職:京都大学農学研究科 教授(農学専攻)

略歴
堺市生れ、大津市在住
1995年 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程研究指導認定退学
    名古屋市立大学経済学部専任講師、助教授、
    同大学院経済学研究科准教授、教授を経て
2014年 現職

1982年4月 滋賀県立短期大学農学科助手
1995年4月 滋賀県立大学環境科学部助手
1998年2月 京都大学農学研究科講師
2001年8月 京都大学農学研究科助教授
2006年4月 京都大学農学研究科教授
この間、
1988年6月、1992年1月 フロリダ大学客員研究員

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