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来週、12/16(月)15:00~ ミニ講義:「消費税を減税せよ~衰退途上国・日本を救う唯一の...12/10 17:15
 来週、12/16(月)の15:00~ミニ講義(オープン企画)を実施します。  今回は、藤井 聡 氏に「消費税を減税せよ ~衰退途上国・日本を救う唯 一の方法~」というタイトルでお話しをしていただきます。 ↓ 藤井 聡 氏ミニ講義(オープン企画)チラシURL http://files.kyodai-union.gr.jp/doc/minilecture/191216hujii.pd...
Index 12/2〜12/812/09 12:05
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title:「国に振り回されないで」 記述式見直しに教育現場は Source:朝日新聞デジタル Date:2019/12/06 https://www.asahi.com/articles/ASMD55H18M...
福利厚生案内誌 Union Welfare 2019 Autumn を発行しました12/06 15:35
【特集】相続ルールが大きく変わりました【京大職組の福利厚生事業のご案内】★京都第一法律事務所★法律相談★心の健康相談★子育て・保育園相談☆提携事業者の広告 ※Web版には不掲載★英会話教室★生け花教室★うたごえ喫茶★住宅取得割引き★近畿ろうきん 住宅ローン "住宅+500"★職員組合の主な催事ご案内(半期)☆Voice 利用者(組合員)の声 高山佳奈子さん(教員)★ミニ講義アーカイブス紹介★...
福利厚生案内誌 Union Welfare 2019 Winter を発行しました12/06 15:14
【特集】年金ってどうなってるの? 前編:年金のしくみ【京大職組の福利厚生事業のご案内】★近畿ろうきん iDeco★法律相談★心の健康相談★子育て・保育園相談★住宅取得割引き★英会話教室★生け花教室★うたごえ喫茶★職員組合の主な催事ご案内(半期)☆Voice 利用者(組合員)の声 Y.F.さん(図書館職員)★京都第一法律事務所★提携事業者の広告(1)〜(3) ※Web版には不掲載★ミニ講義告知...
Index 11/25〜12/112/02 17:00
Facebookページ:https://www.facebook.com/KyodaiUnion/ Twitter:https://twitter.com/kyodai_union Title :英語民間試験、国立大学の大半が必須としない方針に転換 Source :大学ジャーナルオンライン Date :2019/12/01 https://univ-journal.jp/29187/ ...

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2019/12/10new

来週、12/16(月)15:00~ ミニ講義:「消費税を減税せよ~衰退途上国・日本を救う唯一の方法~」藤井 聡 氏(工)

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 来週、12/16(月)の15:00~ミニ講義(オープン企画)を実施します。

 今回は、藤井 聡 氏に「消費税を減税せよ ~衰退途上国・日本を救う唯
一の方法~」というタイトルでお話しをしていただきます。

↓ 藤井 聡 氏ミニ講義(オープン企画)チラシURL
 組合員に加入されていない方も聴講できるオープン企画として、KUINEP
講義室を会場に開催いたします。

 なお、今回のミニ講義は15:00~でオープン企画のため、お弁当のご提供は
いたしません。

 これまでのミニ講義収録映像は、下記URLにて視聴することができます。

           http://www.kyodai-union.gr.jp/mlec
………………………………………………………………………………

ミニ講義(第63回)【2019年度、オープン企画第2弾!】

 日 時:2019年12月16日(月)15:00~16:20

 会 場:本部キャンパス KUINEP 講義室
    (教育推進・学生支援部建物 南西端)

 演 題:「消費税を減税せよ ~衰退途上国・日本を救う唯一の方法~」

 講 師:藤井 聡 氏(工学研究科 都市社会工学)

 主 催:京都大学職員組合

 入場無料・事前予約不要

 企画趣旨: 世界中が成長し続ける中、日本は90年代後半から一切の成長の歩みを止め、徐々に衰退し続ける「衰退途上国」となった。その結果、ブラック企業があらゆる業界に蔓延し、国民の貧困と格差が拡大した。その間、世界は順調に成長を続けた結果、日本はもはや相対的に裕福な国とは決して言えない、貧しいアジアの一小国になりつつある。かつて世界中のマーケットを席巻していた日本企業は鳴りを潜め、今や、日本国内のマーケットのシェアすら、外国企業に奪われ続ける程に衰退してしまった。しかも、こうした経済低迷の結果、所得税収も法人税収も大幅に下落し、その結果として、行政の財政は悪化の一途を辿り、累積債務は一千兆円を超える水準にまで拡大した。こうした日本の衰退がなぜ起こったのかと言えば、その最大の原因は、1997年の3%から5%への消費増税であった。にも拘わらず、14年、19年と二度にわたって消費税を増税し今や10%にまで至り、日本のさらなる衰退は確定状況となった。この悪夢のような最悪の状況から抜け出すには消費税の減税以外にない。
 本講義では、以上の議論を多用なデータを用いて論証しつつ、将来の処方箋を提示する。経済が低迷している状況での消費増税は、国民の貧困化、経済力の凋落をもたらす。

講師略歴:藤井 聡(ふじい・さとし)
京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、京都大学レジリエンス実践ユニット長。
1968年、奈良県生駒市生。
京都大学卒業後、スウェーデン
エテボリ大学客員研究員、東京工業大学教授等を経て2009年より現職。
2012年から2018年まで安倍内閣内閣官房参与(防
災減災ニューディール担当)。専門は公共政策論。
著書「MMT
による令和『新』経済論」「10%消費税が日本経済を破壊する」「プライマリーバランス亡国論」「凡庸という悪魔」「大衆社会の処方箋」等多数。日本学術振興会賞等受賞多数。
朝日放送「正義のミカタ」、KBS京都「藤井聡のあるがままラジオ」等にて解説。表現者クライテリオン編集長。

※「オープン企画」は、広い意味で組合活動と大学の社会的信用にかかわる問題について、組合員の方はもちろん、組合未加入の教職員、学生、市民どなたでも参加できます。たくさんの方のご来場をお待ちしています(「オープン」の趣旨を生かすために組合未加入の方を勧誘したり、お名前をうかがったりはいたしません)。

----------------------------------------------------------------
京大職組 事業案内 について
================================================================

 京都大学職員組合の日々の活動にご理解、ご協力いただき、ありがと
うございます。

 京都大学職員組合では、いくつかの福利厚生事業を実施しています。
より、ご利用いただきやすくするため、定期的にメールでご案内をいた
します。

 京大職組では本件以外にも下記の事業も実施しています。
 ・無料法律相談
 ・無料心の健康相談
 ・子育て・保育園相談
 ・ろうきん融資・預金相談窓口
 ・教職員共済生協の各種共済(保険)商品の申込・給付の取り次ぎ
 ・優待チケットの頒布
 ・住宅取得割引

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   URL : http://www.kyodai-union.gr.jp/
   編 集:京都大学職員組合 広報部
       E-mail:office@g.kyodai-union.gr.jp
       TEL:075-761-8916/FAX:075-751-8365
       内線[EXT.] 7615(本部キャンパス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

17:15 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義
2019/11/29

ミニ講義「大学共通テスト、その何が問題か」を実施しました

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演 題:「大学共通テスト、その何が問題か」


日 時:2019年11月25日(月) 17:30〜

会 場:京都大学本部キャンパス 総合研究2号館 法科第2教室



【講義概要】
 大学入学共通テストの導入が大きな社会的注目を集めています。英語民間試験の導入と国語・数学における記述式問題の採用が「改革」の目玉とされてきましたが、高校生や高校教師が中心となって地域や経済力による格差を指摘する中で、英語民間試験は必須のことではなくなりました。国語・数学における記述式問題については文部科学省が61億円でベネッセに採点業務を委託することになりましたが、学生アルバイトも利用しての採点で公正・公平を保つことができるのかという疑問が噴出しています。英語について、京都大学は民間試験の成績を「出願資格」の判断に利用するとしていましたが、その方針に問題はなかったのか、考えてみる必要があります。11月29日(金)には各国立大学が2021年度入試の変更点を改めて公表することになっています。京都大学はどのような判断をすべきでしょうか?
 そもそもなぜ、このような入試「改革」がおこなわれたのでしょうか?導入をめぐる手続きはどのようなものだったのでしょうか?英語を「話す」「書く」能力や思考力を養成することが大切だとして、それを実現するために本来ならばどのような入試改革が望ましいのでしょうか? 講師としてお招きする羽藤由美先生(京都工芸繊維大学教授、応用言語学)は、国会でも参考人として意見陳述され、「国立大学は若者を犠牲にすることに加担するな—迷走を続ける英語入試改革の現状」(『岩波書店 科学』2019年9月)などの論考を発表されています。Twitterでは「絶望の極みは、入学者選抜の実施主体である大学の教職員の多くがこの問題に無関心であること」とつぶやかれてもいます。たとえ遅ればせながらでも、「無関心」を克服し、実施主体としての責任を感じることのできる場としたいと企画しました。

12:14 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義
2019/11/26

12/16(月)15:00~ ミニ講義:「消費税を減税せよ~衰退途上国・日本を救う唯一の方法~」藤井 聡 氏(工)

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 12/16(月)の15:00~ミニ講義(オープン企画)を実施します。

 今回は、藤井 聡 氏に「消費税を減税せよ ~衰退途上国・日本を救
う唯一の方法~」というタイトルでお話しをしていただきます。

↓ 藤井 聡 氏ミニ講義(オープン企画)チラシURL

 組合員に加入されていない方も聴講できるオープン企画として、
KUINEP講義室を会場に開催いたします。

 なお、今回のミニ講義は15:00~でオープン企画のため、お弁当のご提
供はいたしません。

 これまでのミニ講義収録映像は、下記URLにて視聴することができます。

           http://www.kyodai-union.gr.jp/mlec

………………………………………………………………………………

ミニ講義(第63回)【2019年度、オープン企画第2弾!】

 日 時:2019年12月16日(月)15:00~16:20

 会 場:本部キャンパス KUINEP 講義室
    (教育推進・学生支援部建物 南西端)

 演 題:「消費税を減税せよ ~衰退途上国・日本を救う唯一の方法~」

 講 師:藤井 聡 氏(工学研究科 都市社会工学)

 主 催:京都大学職員組合

 入場無料・事前予約不要

 企画趣旨: 世界中が成長し続ける中、日本は90年代後半から一切の
      成長の歩みを止め、徐々に衰退し続ける「衰退途上国」と
      なった。その結果、ブラック企業があらゆる業界に蔓延し、
      国民の貧困と格差が拡大した。その間、世界は順調に成長
      を続けた結果、日本はもはや相対的に裕福な国とは決して
      言えない、貧しいアジアの一小国になりつつある。かつて
      世界中のマーケットを席巻していた日本企業は鳴りを潜め、
      今や、日本国内のマーケットのシェアすら、外国企業に奪
      われ続ける程に衰退してしまった。しかも、こうした経済
      低迷の結果、所得税収も法人税収も大幅に下落し、その結
      果として、行政の財政は悪化の一途を辿り、累積債務は一
      千兆円を超える水準にまで拡大した。こうした日本の衰退
      がなぜ起こったのかと言えば、その最大の原因は、1997年
      の3%から5%への消費増税であった。にも拘わらず、14年、
      19年と二度にわたって消費税を増税し今や10%にまで至り、
      日本のさらなる衰退は確定状況となった。この悪夢のよう
      な最悪の状況から抜け出すには消費税の減税以外にない。
      本講義では、以上の議論を多用なデータを用いて論証しつ
      つ、将来の処方箋を提示する。
       経済が低迷している状況での消費増税は、国民の貧困化、
      経済力の凋落をもたらす。

 講師略歴:藤井 聡(ふじい・さとし)
       京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、京都
      大学レジリエンス実践ユニット長。
      1968年、奈良県生駒市生。京都大学卒業後、スウェーデン
      エテボリ大学客員研究員、東京工業大学教授等を経て2009年
      より現職。2012年から2018年まで安倍内閣内閣官房参与(防
      災減災ニューディール担当)。専門は公共政策論。著書「MMT
      による令和『新』経済論」「10%消費税が日本経済を破壊す
      る」「プライマリーバランス亡国論」「凡庸という悪魔」
      「大衆社会の処方箋」等多数。日本学術振興会賞等受賞多数。
      朝日放送「正義のミカタ」、KBS京都「藤井聡のあるがま
      まラジオ」等にて解説。表現者クライテリオン編集長。

※「オープン企画」は、広い意味で組合活動と大学の社会的信用にかか
わる問題について、組合員の方はもちろん、組合未加入の教職員、学生、
市民どなたでも参加できます。たくさんの方のご来場をお待ちしていま
す(「オープン」の趣旨を生かすために組合未加入の方を勧誘したり、
お名前をうかがったりはいたしません)。

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京大職組 事業案内 について
================================================================

 京都大学職員組合の日々の活動にご理解、ご協力いただき、ありがと
うございます。

 京都大学職員組合では、いくつかの福利厚生事業を実施しています。
より、ご利用いただきやすくするため、定期的にメールでご案内をいた
します。

 京大職組では本件以外にも下記の事業も実施しています。
 ・無料法律相談
 ・無料心の健康相談
 ・子育て・保育園相談
 ・ろうきん融資・預金相談窓口
 ・教職員共済生協の各種共済(保険)商品の申込・給付の取り次ぎ
 ・優待チケットの頒布
 ・住宅取得割引

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   URL : http://www.kyodai-union.gr.jp/
   編 集:京都大学職員組合 広報部
       E-mail:office@g.kyodai-union.gr.jp
       TEL:075-761-8916/FAX:075-751-8365
       内線[EXT.] 7615(本部キャンパス)
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16:25 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義
2019/11/25

【本日です】11/25(月)の夕刻17:30~ミニ講義(オープン企画)を実施します

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 本日、京都工芸繊維大学の羽藤 由美 教授を招いて「大学入学共通テ
スト、その何が問題か?」というタイトルでお話しをしていただきます。

↓ 羽藤 由美 氏ミニ講義(オープン企画)チラシURL

 組合員に加入されていない方も聴講できるオープン企画として、総合
研究2号館 3階 法科第二教室を会場に開催いたします。

 なお、今回のミニ講義は夕刻でオープン企画のため、お弁当のご提供
はいたしません。

 これまでのミニ講義収録映像は、下記URLにて視聴することができま
す。

………………………………………………………………………………

ミニ講義(第62回)【2019年度、オープン企画第1弾!】

 日 時:2019年11月25日(月)17:30~19:00

 会 場:総合研究2号館 3階 法科第二教室
     ↓ 下記地図の34番

 演 題:「大学入学共通テスト、その何が問題か?」

 講 師:羽藤 由美 氏 京都工芸繊維大学教授
    (応用言語学・英語教育学)

 主 催: 京都大学職員組合
 共 催: 京都工芸繊維大学職員組合

 入場無料・事前予約不要

 企画趣旨:大学入学共通テストの導入が大きな社会的注目を集めてい
      ます。英語民間試験の導入と国語・数学における記述式問
      題の採用が「改革」の目玉とされてきましたが、高校生や
      高校教師が中心となって地域や経済力による格差を指摘す
      る中で、大学入試センターが受験生から成績情報を集める
      システムの導入は見送りとされました。国語・数学におけ
      る記述式問題について文部科学省は61億円でベネッセに採
      点業務を委託することになりましたが、50万人分の答案の
      採点に1万人近くの採点要員が必要といわれています。
       学生アルバイトも利用しての採点で公正・公平を保つこ
      とができるのでしょうか?英語については、京都大学は民
      間試験の成績を出願資格審査に利用するとしていますが、
      その方針に問題はないのでしょうか?そもそもなぜ、この
      ような入試「改革」がおこなわれたのでしょうか?導入を
      めぐる手続きはどのようなものだったのでしょうか?英語
      を「話す」「書く」能力や思考力を養成することが大切と
      いう方向性そのものは間違っていないとしたら、それを実
      現するために本来ならばどのような入試改革が望ましいの
      でしょうか?
       講師としてお招きする羽藤由美先生(京都工芸繊維大学
      教授、応用言語学・英語教育学)は、11月5日に英語教育の
      専門家として国会でも参考人として意見陳述され、「国立
      大学は若者を犠牲にすることに加担するな―迷走を続ける
      英語入試改革の現状」(『岩波書店 科学』2019年9月)な
      どの論考を発表されています。

※「オープン企画」は、広い意味で組合活動と大学の社会的信用にかか
わる問題について、組合員の方はもちろん、組合未加入の教職員、学生、
市民どなたでも参加できます。たくさんの方のご来場をお待ちしていま
す(「オープン」の趣旨を生かすために組合未加入の方を勧誘したり、
お名前をうかがったりはいたしません)。

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京大職組 事業案内 について
================================================================

 京都大学職員組合の日々の活動にご理解、ご協力いただき、ありがとう
ございます。

 京都大学職員組合では、いくつかの福利厚生事業を実施しています。
より、ご利用いただきやすくするため、定期的にメールでご案内をいた
します。

 京大職組では本件以外にも下記の事業も実施しています。
 ・無料法律相談
 ・無料心の健康相談
 ・子育て・保育園相談
 ・ろうきん融資・預金相談窓口
 ・教職員共済生協の各種共済(保険)商品の申込・給付の取り次ぎ
 ・優待チケットの頒布
 ・住宅取得割引

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   URL : http://www.kyodai-union.gr.jp/
   編 集:京都大学職員組合 広報部
       E-mail:office@g.kyodai-union.gr.jp
       TEL:075-761-8916/FAX:075-751-8365
       内線[EXT.] 7615(本部キャンパス)
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10:40 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義
2019/11/20

11/25(月)17:30~ ミニ講義:「大学入学共通テスト、その何が問題か?」羽藤 由美 氏

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 11/25(月)の夕刻17:30~ミニ講義(オープン企画)を実施します。

 今回は、京都工芸繊維大学の羽藤 由美 教授を招いて「大学入学共通
テスト、その何が問題か?」というタイトルでお話しをしていただきま
す。

↓ 羽藤 由美 氏ミニ講義(オープン企画)チラシURL

 組合員に加入されていない方も聴講できるオープン企画として、総合
研究2号館 3階 法科第二教室を会場に開催いたします。

 なお、今回のミニ講義は夕刻でオープン企画のため、お弁当のご提供
はいたしません。

 これまでのミニ講義収録映像は、下記URLにて視聴することができま
す。

………………………………………………………………………………

ミニ講義(第62回)【2019年度、オープン企画第1弾!】

 日 時:2019年11月25日(月)17:30~19:00

 会 場:総合研究2号館 3階 法科第二教室
     ↓ 下記地図の34番

 演 題:「大学入学共通テスト、その何が問題か?」

 講 師:羽藤 由美 氏 京都工芸繊維大学教授
    (応用言語学・英語教育
学)

 主 催: 京都大学職員組合
 共 催: 京都工芸繊維大学職員組合

 入場無料・事前予約不要

 企画趣旨: 大学入学共通テストの導入が大きな社会的注目を集めて
      います。英語民間試験の導入と国語・数学における記述式
      問題の採用が「改革」の目玉とされてきましたが、高校生
      や高校教師が中心となって地域や経済力による格差を指摘
      する中で、大学入試センターが受験生から成績情報を集め
      るシステムの導入は見送りとされました。国語・数学にお
      ける記述式問題について文部科学省は61億円でベネッセに
      採点業務を委託することになりましたが、50万人分の答案
      の採点に1万人近くの採点要員が必要といわれています。
      学生アルバイトも利用しての採点で公正・公平を保つこと
      ができるのでしょうか?英語については、京都大学は民間
      試験の成績を出願資格審査に利用するとしていますが、そ
      の方針に問題はないのでしょうか?
       そもそもなぜ、このような入試「改革」がおこなわれた
      のでしょうか?導入をめぐる手続きはどのようなものだっ
      たのでしょうか?英語を「話す」「書く」能力や思考力を
      養成することが大切という方向性そのものは間違っていな
      いとしたら、それを実現するために本来ならばどのような
      入試改革が望ましいのでしょうか?
       講師としてお招きする羽藤由美先生(京都工芸繊維大学
      教授、応用言語学・英語教育学)は、11月5日に英語教育の
      専門家として国会でも参考人として意見陳述され、「国立
      大学は若者を犠牲にすることに加担するな―迷走を続ける
      英語入試改革の現状」(『岩波書店 科学』2019年9月)な
      どの論考を発表されています。

※「オープン企画」は、広い意味で組合活動と大学の社会的信用にかか
わる問題について、組合員の方はもちろん、組合未加入の教職員、学生、
市民どなたでも参加できます。たくさんの方のご来場をお待ちしていま
す(「オープン」の趣旨を生かすために組合未加入の方を勧誘したり、
お名前をうかがったりはいたしません)。

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 京都大学職員組合の日々の活動にご理解、ご協力いただき、ありがと
うございます。

 京都大学職員組合では、いくつかの福利厚生事業を実施しています。
より、ご利用いただきやすくするため、定期的にメールでご案内をいた
します。

 京大職組では本件以外にも下記の事業も実施しています。
 ・無料法律相談
 ・無料心の健康相談
 ・子育て・保育園相談
 ・ろうきん融資・預金相談窓口
 ・教職員共済生協の各種共済(保険)商品の申込・給付の取り次ぎ
 ・優待チケットの頒布
 ・住宅取得割引

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   編 集:京都大学職員組合 広報部
       E-mail:office@g.kyodai-union.gr.jp
       TEL:075-761-8916/FAX:075-751-8365
       内線[EXT.] 7615(本部キャンパス)
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13:20 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義
2019/11/07

【本日】11/7(木)投票日 吉田事業場過半数代表者候補 駒込武さんに投票を

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 本日、11月7日(木)に吉田事業場過半数代表者を選出する投票が実施
されます。

 京都大学職員組合は、当組合の中央執行委員長で教育学研究科の駒込
武さんを推薦しています。

 本日、11月7日(木)の投票時間は11:00〜14:00と短くなっています。
お忘れ
ないよう、必ず投票に行きましょう。

 教職員みなさんの信任の一票を駒込武さんにお寄せいただきますよう、
よろしくお願いします。

 投票所一覧は下記URLからご参照ください。

2019年 吉田事業場過半数代表者候補

駒込 武

教育学研究科 教授|京都大学職員組合 中央執行委員長

立候補にあたっての抱負

吉田事業場で働く皆様へ―過半数代表選挙立候補にあたって(所信表明)

 過半数代表は、教職員の過半数で組織する労働組合が存在しない場合
に労働者の代表として勤務条件や労働環境を保障・改善するために国立
大学法人と交渉する役割を担います。
 京都大学で働く様々な方々の思いを個人としての立場で集約するのは
難しいので、従来の過半数代表と同様に京都大学職員組合と連携しなが
ら職責を果たしたいと思います。過半数代表に信任された場合、次のよ
うな方針で法人と交渉したいと考えています。

・派遣職員の中で直接雇用への転換を希望する方について直接雇用を推
進すること。

・非正規職員について「5年雇い止め」制度を撤廃するとともに、厚生
労働者の定めた「同一労働同一賃金」の原則にしたがった昇給制度など
を整備すること。

・正規の教職員について定員削減をストップして過重労働を緩和すると
同時に、給与を少なくとも近隣私立大学並にアップすること。

 もとより予算にもかかわる問題ですので、すぐに実現とはいかないか
もしれません。ですが、京都大学職員組合の試算によると、派遣職員を
1人雇うのは時間雇用職員を雇う場合に比べて年間で平均して約70万円
割高になり、吉田事業場だけでも合計4億円を超える金額を人材派遣会
社(パソナ、リクルートスタッフィングetc.)への「マージン」として
支払っていることになります。そのお金を非正規職員の待遇改善に振り
向ければ、正規教職員にも余裕ができて、研究・教育・医療の体制を全
体として底上げできるはずです。
 過半数代表として、職員組合その他の自治的な団体におけるボトム・
アップの議論を大切にしたいとも思います。山極壽一総長は、話し合う
ことの大切さについて次のように発言されています(http://www.wildlife-science.org/ja/DrYamagiwa/2012-05.html)。

 人々の信頼で作られるネットワークを社会資本という。何か困った問
題が起こった時、一人では解決できない事態が生じた時、頼れる人々の
輪が社会資本だ。それは互いに顔と顔とを合わせ、時間をかけて話をす
ることによって作られる。その時間は金では買えない。人々のために費
やした社会的な時間が社会資本の元手になるのだ。

 鋭い指摘にはっとさせられます。おおよそのルーティンの定められた
会議はたくさんあるとしても、本当に自分が困っていることについて時
間をかけて話をする」ことのできる場は少なくなってきているように感
じます。教員は「組織改革」や「外部資金」獲得に追われて落ち着いて
研究できる境遇になく、正規職員は過重な残業に追われ、非正規職員
は働き続ける意欲と能力と経験を持ちながらも、何年たっても変わらな
い時給と、数年先はクビかも…という不安によって生活を脅かされてい
ます。「ひとりでは解決できない」問題は私たちの職場に山積していま
す。ここに記したこと以外にもハラスメントなど多くの問題が横たわっ
ています。お互いに「金では買えない」時間をうまく融通し合いながら
「頼れる人々の輪」としての「社会資本」の充実した職場にしていきた
いと考えています。

-----------------------------

※病院、桂、宇治、熊取、犬山、大津の各事業場でも過半数代表選挙
が予定されています。今回のお知らせは吉田事業場についてのご案内
となりますので、ご注意ください。

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○過半数代表者とは
…労使協定の締結当事者となり、大学側が就業規則を制定・改正するに
あたり、意見を申し述べる役割をもちます。労使協定の一例として、残
業時間の上限を取り決める、いわゆる「36協定」や、教員に適用されて
いる裁量労働制などがあります。
その他、派遣労働の受け入れ期間を延長する場合、使用者は過半数代表
者に意見を求めなければなりません。派遣労働の受け入れが、常用労働
の代替になっていないか、雇用の安定を損ねるものではないかといった
観点などから過半数代表者は適切な意見を述べることが求められます。
なお、労働組合が、その事業場の過半数の労働者を組織している場合に
は、過半数代表の選出は不要になります。

11:05 | 投票する | 投票数(2) | 過半数代表
2019/11/06

【明日です】11/7(木)投票日 吉田事業場過半数代表者候補 駒込武さんに投票を

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 明日、11月7日(木)に吉田事業場過半数代表者を選出する投票が実施
されます。

 京都大学職員組合は、当組合の中央執行委員長で教育学研究科の駒込
武さんを推薦しています。

 11月7日(木)の投票時間は11:00〜14:00と短くなっています。お忘れ
ないよう、必ず投票に行きましょう。

 教職員みなさんの信任の一票を駒込武さんにお寄せいただきますよう、
よろしくお願いします。

 11月7日(木)の投票所一覧は下記URLからご参照ください。

2019年 吉田事業場過半数代表者候補

駒込 武

教育学研究科 教授|京都大学職員組合 中央執行委員長

立候補にあたっての抱負

吉田事業場で働く皆様へ―過半数代表選挙立候補にあたって(所信表明)

 過半数代表は、教職員の過半数で組織する労働組合が存在しない場合
に労働者の代表として勤務条件や労働環境を保障・改善するために国立
大学法人と交渉する役割を担います。
 京都大学で働く様々な方々の思いを個人としての立場で集約するのは
難しいので、従来の過半数代表と同様に京都大学職員組合と連携しなが
ら職責を果たしたいと思います。過半数代表に信任された場合、次のよ
うな方針で法人と交渉したいと考えています。

・派遣職員の中で直接雇用への転換を希望する方について直接雇用を推
進すること。

・非正規職員について「5年雇い止め」制度を撤廃するとともに、厚生
労働者の定めた「同一労働同一賃金」の原則にしたがった昇給制度など
を整備すること。

・正規の教職員について定員削減をストップして過重労働を緩和すると
同時に、給与を少なくとも近隣私立大学並にアップすること。

 もとより予算にもかかわる問題ですので、すぐに実現とはいかないか
もしれません。ですが、京都大学職員組合の試算によると、派遣職員を
1人雇うのは時間雇用職員を雇う場合に比べて年間で平均して約70万円
割高になり、吉田事業場だけでも合計4億円を超える金額を人材派遣会
社(パソナ、リクルートスタッフィングetc.)への「マージン」として
支払っていることになります。そのお金を非正規職員の待遇改善に振り
向ければ、正規教職員にも余裕ができて、研究・教育・医療の体制を全
体として底上げできるはずです。
 過半数代表として、職員組合その他の自治的な団体におけるボトム・
アップの議論を大切にしたいとも思います。山極壽一総長は、話し合う
ことの大切さについて次のように発言されています(http://www.wildlife-science.org/ja/DrYamagiwa/2012-05.html)。

 人々の信頼で作られるネットワークを社会資本という。何か困った問
題が起こった時、一人では解決できない事態が生じた時、頼れる人々の
輪が社会資本だ。それは互いに顔と顔とを合わせ、時間をかけて話をす
ることによって作られる。その時間は金では買えない。人々のために費
やした社会的な時間が社会資本の元手になるのだ。

 鋭い指摘にはっとさせられます。おおよそのルーティンの定められた
会議はたくさんあるとしても、本当に自分が困っていることについて時
間をかけて話をする」ことのできる場は少なくなってきているように感
じます。教員は「組織改革」や「外部資金」獲得に追われて落ち着いて
研究できる境遇になく、正規職員は過重な残業に追われ、非正規職員
は働き続ける意欲と能力と経験を持ちながらも、何年たっても変わらな
い時給と、数年先はクビかも…という不安によって生活を脅かされてい
ます。「ひとりでは解決できない」問題は私たちの職場に山積していま
す。ここに記したこと以外にもハラスメントなど多くの問題が横たわっ
ています。お互いに「金では買えない」時間をうまく融通し合いながら
「頼れる人々の輪」としての「社会資本」の充実した職場にしていきた
いと考えています。

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※病院、桂、宇治、熊取、犬山、大津の各事業場でも過半数代表選挙
が予定されています。今回のお知らせは吉田事業場についてのご案内
となりますので、ご注意ください。

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○過半数代表者とは
…労使協定の締結当事者となり、大学側が就業規則を制定・改正するに
あたり、意見を申し述べる役割をもちます。労使協定の一例として、残
業時間の上限を取り決める、いわゆる「36協定」や、教員に適用されて
いる裁量労働制などがあります。
その他、派遣労働の受け入れ期間を延長する場合、使用者は過半数代表
者に意見を求めなければなりません。派遣労働の受け入れが、常用労働
の代替になっていないか、雇用の安定を損ねるものではないかといった
観点などから過半数代表者は適切な意見を述べることが求められます。
なお、労働組合が、その事業場の過半数の労働者を組織している場合に
は、過半数代表の選出は不要になります。

13:25 | 投票する | 投票数(1) | 過半数代表
2019/10/31

ミニ講義「ハイジと日本」を実施しました

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演 題:「ハイジと日本」

講 師:川島 隆 氏 文学研究科 文献文化学専攻西洋文献文化学講座 准教授

日 時:2019年10月16日(水) 昼休み

会 場:組合事務所 会議室



【講義概要】
 「ハイジ」と聞けば、日本ではTVアニメ『アルプスの少女ハイジ』を思い浮かべる人が多いでしょう。1974年に初回放送されて大ヒットし、多くの言語に吹き替えられて国際的にも人気を博したこのアニメの原作は、スイスの作家ヨハンナ・シュピーリがドイツ語で書いた小説『ハイジ』です。厳密には、『ハイジの修業時代と遍歴時代』(1880)と『ハイジは習ったことを役立てる』(1881)の二作です。この小説自体、これまで約70の言語に翻訳され、世界中で読みつがれてきました。繰り返し映像化もされており、国や地域によって異なる「ハイジ」のイメージが無数に存在しています。

 今回の講義では、この物語が日本でどのように翻訳・翻案されたかを見ていきます。最初の日本語訳は1920年大正9年)に出た野上彌生子の『ハイヂ』ですが、それ以降、この物語は『アルプスの少女』の題で《少女の友》や《少女クラブ》といった少女雑誌に掲載され、人気のコンテンツとして定着していきました。原作はとてもキリスト教色が強いですが、日本の読者に向けて、どのような要素がどのように改変されたのでしょうか。時間的余裕があれば、アニメ版との連続性・不連続性についても考えます。

【講師略歴】
 川島 隆(かわしま・たかし)
 1976年、長岡京市生まれ。京都大学文学を経て
 2004年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導
      認定退学。京都大学博士(文学)。滋賀大学経済学
      部特任講師、同特任准教授を経て、2013年より京
      都大学文学研究科准教授。

 なお、以前(2016年8月2日(火))に川島先生は下記のミニ講義も開催しております。

講義題:「カフカの≪お役所仕事≫を見る」

議室収録映像:https://youtu.be/D9O7n9qEiAY  (YouTube)

10:25 | 投票する | 投票数(0) | ミニ講義
2019/10/16

団体交渉を申し入れました

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 職員組合は2019年10月11日付けで、下記、要求事項にかかる
団体交渉を
申し入れました。
 交渉日が固まり次第、組合員のみなさまにご案内いたします。

 (下記、要求書・要求趣旨のテキストです。)
    

  2019年10月11日    

京都大学総長 山極 壽一 殿

                 京都大学職員組合
                     中央執行委員長 駒込 武

団体交渉申入


 団体交渉の方式及び手続に関する労働協約第5条に基づき、下記の要
求事項にかかる団体交渉を申し入れます。早急にご準備いただきますよ
う、お願いいたします。また、交渉日までに文書による一次回答をご提
示いただきますよう要請いたします。

【要求事項】2018年5月13日に京都大学法人が撤去した職員組合の看
板を元の状態に復すること(2019年2月22日団体交渉の継続案件)。

【要求趣旨】

 2019年2月22日の本件にかかる団体交渉における森田理事の次の回答に
ついて異議を述べる。

《回答引用1》
“正確に言うと、国立大学法人京都大学が案内用だとか、管理用に設置
しているもの、これについては出来る限り条例を守る努力義務がかかっ
ているのですけれども、撤去しなければならない、というほど厳密に厳
しいものではないと。他方、それ以外のものは条例違反であると。私ど
もは、立看板規制を制定する際には職員組合の設置されているものにつ
いては当然、どうなるのかということは十分気をつけなければいけない
という認識をもっておりましたので、職員組合の出されているものにつ
いても京都市に問い合わせましたけれども、それも含めて条例違反であ
るという風に京都市からは聞いたところでございます。” 

《回答引用2》
“例えば本部構内図…、大学が立てている、正門のところに例えばあり
ますけれども、本部構内図という建物の配置図の様なものを出している
のです。それから、「バイク進入禁止」だとか「教育・研究環境を阻害
する様な立ち入りは禁止」だとかそういう管理用の表示も出しておりま
す。そういった大学として出しているものですでに上限を超えていると
いう風にしか説明を受けていないところであります。”

 こうした森田理事の回答について、私たちは本年4月18日に京都市都市
計画局に訪問して聞き取り調査を行った。同局担当者の回答を要約する

1 百万遍に掲出されていた複数の立看板の総体として条例に違反した
状態にあると伝えたが、個別の看板について条例に違反しているかどう
かの指摘はしていない。

2 京都市としては総体として条例基準の範囲に収められていればよく、
表示される看板の価値判断はしない。京都大学法人が職員組合の看板の
掲出を認め、それを含めて基準内に収まっているのであれば、それにつ
いて何か申し上げる立場にない。

3 「バイク進入禁止」などの表示は管理表示であるので15㎡の規制に
は算入しない。京都大学本部キャンパスの場合、15㎡とは別に管理表示
は30㎡まで掲出可能である。

1については虚偽の回答または誤認情報に基づいた回答をしていたこと
になる。2については、さらに大きな問題がある。2017年秋以降の京都
市の指導を理由とした立看板にかかる京都大学法人から職員組合への一
連の説明において、条例で許容される15㎡の中に職員組合の看板も含め
得るという情報を一切示さずに、キャンパス外構に掲出している職員組
合の看板を全て撤去することを求めている。加えて、3にあるように15
㎡に算入すべきでない管理表示を含めて条例違反の状態にあると説明し
ていた。
理事は前回の交渉で、キャンパス内側に具体的な代替設置場所を職員組
合に提案し、それに職員組合が応じなかった云々の主張をしていた。し
かし、そもそもの要因である条例の規制について虚偽または誤認した条
件に基づいた説明を職員組合に行ってきたことが明らかになった。こう
したことから、職員組合の看板を京大法人が強制撤去せざるを得なかっ
たとする釈明を認めることはできない。よって、まずは職員組合の看板
を強制撤去前の状態に復した上、一からの交渉をもとめるものである。

16:30 | 投票する | 投票数(1) | 団交・要求活動
2019/09/19

明日、9/20(金)17:30~理学部支部ビアパーティーです♪

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毎年恒例!理学部支部のビアパーティが明日、開催されます!!
ぜひ、ご参加下さい!

↓下記、ビアパーティチラシ参照

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「ビアパーティ」
日時:2019年9月20日(金)17:30~20:00
場所:理学部6号館ピロティ

★ビール生ジョッキ1杯 300円!
内100円は復興支援カンパ(東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨、西日本豪雨)を予定しています。
★冷酒、チューハイ、ソフトドリンク、焼き鳥、等々も用意しています。

おとくな前売り券もあります。詳しくはお近くの理学部支部委員、または書記局まで

11:35 | 投票する | 投票数(0) | 支部・部会発
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